プリザーブドフラワー♪基本アレンジメントの作り方

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プリザーブドフラワー♪基本アレンジメントの作り方


使用材料

花材
・プリザーブドフラワー カーネーション(白)8輪
・プリザーブドフラワー カーネーション(水色)8輪
その他材料
・額(ボックスフレーム)1つ
・グルーガン
・グルースティック
・シフォン素材リボン(白/幅1~2cm)30cm

方法

①今回のアレンジメントでは、今まで使用してきたサハラは使用しません。額のガラス板に、グルーガンを使って直接貼り付けていきます。まず、白のカーネーション、水色のカーネーションをそれぞれバラバラにします。この時、花びらが壊れないように細心のちゅいを払ってください。バラバラにしたカーネーションは、同じ色同士、再度まとめていきます。1つの塊が元のカーネーションの1/3ぐらいの大きさになるようにします。花の高さは、4cmに揃えます。

②次に、額の後ろのガラス板に印を付けます。ガラス板の中心に5cm×5cmの正方形を書きます。正方形の線が後々見えてしまうといけないので、自分が分かる程度に印をつけておけば大丈夫です。どうしてもガラスに印をつけるのが嫌だという場合には、5cm×5cmにカットした用紙をガラス板のちょうど真ん中にくるようにして、正方形の用紙の上にガラス板を載せるようにします。こうすることによって、ちょうど正方形の用紙が置いてある場所にカーネーションの花が来ればよいということが一目で分かります。

③次に、②で付けた正方形の中にカーネーションを貼っていきます。①で作った1つの塊をまず正方形のコーナーに貼ります。カーネーションの後ろ側にグルーガンでグルーを付け、ガラス板に対して垂直になるように貼ります。しっかりグルーで固定されるまで手を離さないようにしましょう。プリザーブドフラワーは、元々は生花だったものなので、生花同様、強く握ってしまうと花がだめになってしまうので、取り扱いには十分気を付けましょう。
次に、別の色の塊を、今付けたカーネーションの塊の下に付けます。あまり前のカーネーションにくっつけ過ぎて貼りつけてしまうと、カーネーションの花が活かされないアレンジメントになってしまうので、カーネーションの根元だけ固定して、花の上部は自然と広がるように空間をもって貼りつけるようにしましょう。この作業を繰り返して、縦1列を完成させます。
次に、最初に付けたカーネーションの隣に最初に付けたカーネーションとは別の色のカーネーションを付けます。これも、窮屈になり過ぎないように注意して貼りつけましょう。グルーを付ける部分はあくまでもカーネーションの下側部分だけです。固定するために両脇にもグルーを付けたくなるかもしれませんが、そうすることでカーネーションの花の広がりが失われてしまうので、両脇にグルーを付けて固定することだけはしないでください。2列目も1列目同様に、色を交互に配置しながらカーネーションを貼りつけます。2列目が終わったら3列目、4列目と同様の作業をします。正方形部分が埋まるようにカーネーションの貼りつけが出来たら、5分ほど時間をおいて、しっかりと固定させてください。ガラス板を逆さにして、カーネーションが落ちずにしっかり固定されていることが確認出来たら、最後にリボンを付けていきます。
リボンは、カーネーションの外側を包むようにして1周させ、そこで小さなリボン結びをします。リボンの足は長くなりすぎないようにカットしてください。リボンを1周させて結ぶとき、辺に締め付けすぎたりしないようにしてください。カーネーションの形が崩れる恐れがあります。

まとめ

以上が、額のモダンアレンジメントの作り方でした。花材も少なく、材料も少なくて作れるアレンジメントです。更に、額にガラス板がついているので、埃が入る心配もなく、長く飾れるのでギフトに喜ばれるアレンジメントです。
簡単なアレンジメントなので、是非挑戦してみて下さい。

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