プリザーブドフラワー♪エンジェルガーデンアレンジメント

フラワーアレンジメントの人気記事ベスト5

花に関する最近の投稿

More

プリザーブドフラワー♪エンジェルガーデンアレンジメント

使用材料

花材
・プリザーブドフラワー バラ(小輪/紫色)2輪
・プリザーブドフラワー カスミソウ(紫)
・アーティフィシャルリーフ(アイビー)
その他材料
・天使の付いた花器 1つ
・シフォンのリボン(幅広/紫)50cm
・サハラ 1つ
・裸のワイヤー
・地巻のワイヤー

方法

①まず、サハラを花器にセットします。サハラは生花で使用するオアシスとは違って、花器よりも1cm下がった位置に埋まるようにセットします。また、サハラはオアシスとは異なるので、乾燥した状態のまま使用します。間違っても水に浸けるようなことはしないでください。

②次に、バラのワイヤリングを行います。今回は、花びらにするダブルピアスメソッド(クロスメソッド)でワイヤリングします。花びらにするダブルピアスメソッドとは、額から0.5cmほど上の花部分にワイヤーを横(茎に対して垂直方向)に刺し通してから、そのワイヤーに対してもう一本のワイヤーを垂直に刺して十字に交差させます。ワイヤーの中心部に花が来るようにさせたら、茎に沿わせるようにワイヤーを折り曲げる方法です。この方法では、十字にワイヤーをさすことで花の強度が増し、メリア方法で開花しなくても自然と少しだけ開花させることが出来ます。
ワイヤーはのワイヤーをを、1輪のバラに使用します。1輪のバラに対して2本のワイヤーが必要になるので、1/2のワイヤーを2本使用することになります。
この方法で5輪すべてのバラにワイヤリングし、フローラルテープでワイヤーの半分ぐらいまで巻きます。長さはそれぞれ10cm(バラを含む)になるようにワイヤーをカットします。

③次に、カスミソウのワイヤリングをします。。のワイヤーを使って、ツイスティングメソッド(花材をまとめたい分だけ取り、ワイヤーをU字にしてから茎に沿わせて、U字の片側のワイヤーをもう片方のワイヤーと茎に2~3回巻きつける方法です。)でワイヤリングして、フローラルテープでワイヤーの半分ぐらいまでを巻き下ろします。
カスミソウは、大きくなりすぎないように房にする量を調整しましょう。カスミソウのワイヤリングは小ぶりなものを5本ほど用意します。長さはカスミソウの花を含めて8cmになるようにカットします。

④次に、アイビーのワイヤリングをします。使用するワイヤーは地巻のワイヤーになります。アイビーもツイスティングメソッドでワイヤリングします。アイビーは、天使のオブジェの周りに弧を描くように挿していくので、1本目のアイビーを大体の長さ(20cm)にカットします。カットしてから少しカーブを付けて、長さが長すぎないか否かの調整をします。調性が整ったらワイヤリングをして、ワイヤーを5cmほどのところでカットして、フローラルテープを巻きます。2本目のアイビーは花器の前部分から少し下に垂れるように挿していくので、5cmぐらいの長さがあれば十分です。5cmの長さにカットしたアイビーをツイスティングメソッドでワイヤリングして、フローラルテープで巻きます。こちらのワイヤーも5cmほどのところでカットしておきます。

⑤次に、リボンのワイヤリングをします。まず、リボンの端にワイヤーの先端を少しだけ通します。そこから20cm、波縫いをするようにギャザーを寄せながら最後までワイヤーを通します。通し終わったら、ワイヤーの真ん中にリボンを寄せます。リボンの端と端の部分でワイヤーを3回ひねります。この時ワイヤーが緩まないように気を付けて下さい。ワイヤーが巻けたら、ワイヤーを2.5cmほどのところでカットし、フローラルテープで巻きます。

⑥ここからアレンジメントに入っていきます。今回はサハラのちょうど真ん中がメカニカル・フォーカル・ポイントになります。そのポイントに向かって、バラ(濃い色目の方)を挿します。バラの花と天使の位置を調整しながら45℃の角度で挿します。
もう一輪のバラをメカニカル・フォーカル・ポイントにむかって挿します。挿し方は、やや左側から、さきほど挿したバラの下側にくるように挿します。花が下向きにならず、自分の方に向いていることを確認してください。最初に挿したバラよりもやや低めになるように挿します。(サハラから15℃ぐらいの角度で挿します。)
バラのまわりにカスミソウを挿します。お花はバラがメインなので、バラよりも高さが出ないようにカスミソウを挿します。但し、詰め詰めで挿すと、空間が無くなってしまうので、気を付けましょう。カスミソウを挿す時もメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。
次にアイビーを挿します。天使に被り過ぎないようにカーブを調整しながら、1本目を最初に挿したバラの後ろに挿します。これもメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。2本目は、最後に挿したバラと反対側に挿し、ツタをカーブさせて2本目のバラの下側にくるように調整します。アイビーの先端がやや垂れ下がり気味になるように形付けしましょう。
最後にリボンを挿していきます。リボンはサハラを隠すためのカモフラージュでもあるので、ワイヤー部分ギリギリまで挿し込みます。リボンだけが集中しないように、上手にカスミソウとバランスをとりながら挿していきましょう。

まとめ

以上が、エンジェルガーデンのアレンジメントの作り方でした。
空間を上手に使い、アレンジメントをより大きく、華やかに魅せるこのアレンジメントはギフトにとても喜ばれます。
是非挑戦してみて下さい。

フラワーアレンジメントフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント

*
*
* (公開されません)