100均のワイヤーで簡単!プリザーブドフラワーブーケの作り方

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100均のワイヤーで簡単!プリザーブドフラワーブーケの作り方


使用材料

花材
・プリザーブドフラワー バラ(大輪/青色)3輪
・プリザーブドフラワー アジサイ(水色)
その他材料
・裸のワイヤー#22~
・フローラルテープ
・チュール
・サテンリボン 50cm
・グルーガン
・グルースティック
・両面テープ

方法

①中心となるバラの子房に裸のワイヤー#22を挿します。更に、1/2にカットした#22のワイヤーを補強のために先ほどの#22のワイヤーに重ねて、その上からフローラルテープでしっかりと巻きます。中心のバラはメリアをやる時の要領で、花びらを中心近くまで外します。それ以外のバラも花びらだけにしておきます。外した花びらには、花びらの根元に2か所切り込みを入れます。0.3~0.8cmほどの切り込みが入っていれば十分です。逆に1cm以上もの切り込みを入れてしまうと、花びらを付けた際に空間が見えてしまうので注意してください。)。
以上の作業が終わったら、花びらの順番が分かるように重ねて置いておきます。

②次に、アジサイのワイヤリングをします。アジサイは、いくつかの枝をまとめて、ツイスティングメソッド(花材をまとめたい分だけ取り、ワイヤーをU字にしてから茎に沿わせて、U字の片側のワイヤーをもう片方のワイヤーと茎に2~3回巻きつける方法です。)でワイヤリングし、フローラルテープでワイヤーの半分ぐらいまで巻きます。ワイヤーはを使用します。中ぶりの束を8本ほど用意しておきましょう。
プリザーブドフラワーのアジサイは、花びらが簡単に落ちてしまうことがあるので、取り扱いに気を付けながら作業するようにしてください。
ワイヤリングできたアジサイは、アジサイの花のトップから12cmのところでワイヤーを90°に曲げておきます。

③次に、チュールのワイヤリングをします。チュールの端にワイヤーの先端を少しだけ通します。そこから波縫いをするようにギャザーを寄せながら最後までワイヤーを通します。通し終わったら、ワイヤーの真ん中にチュールを寄せます。使用するワイヤーは、になります。

④次に、中心となるバラを作っていきます。基本的には、「バラの開花方法」と同じ要領になります。
まず、ワイヤーの挿してある中心のバラに花びらをグルーで付けていきます。この時、最初に崩した分のバラの花びらを使うのではなく、3輪のバラの花びらを全て使いながら大きな1輪のバラに仕上げていきます。バラの中心部分は小さめの花びらを使って、外にいくほど大きな花びらを使うようにして、直径24cmの大輪になるように仕上げます。
この大きなバラはガーベラのように平らな感じになるのが理想です。そのためにも、外側にいくにしたがって、花びらを貼る位置を高め高めにしていってください。

⑤バラが出来たら、②で作ったアジサイをばらの下に入れ込み、バラの支えになるようにします。アジサイの花が均等になるようにしてください。アジサイの配置が決まったら、フローラルテープで固定します。

⑥次にチュールを入れます。アジサイの真下にチュールを巻き、ワイヤーが一周したところで交差させて逆側に持っていき、そこでワイヤーを2、3回ねじって固定します。余ったワイヤーとブーケの握り手となっているワイヤーの束をまとめてフローラルテープで巻き下ろします。

⑦最後に、ハンドル部分(ブーケの手で握る部分)の処理をします。まずハンドル部分に両面テープをつけます。先端をくるむようにブーケの根元(リボンのある側)から逆側の根元にかけて、両面テープ(30cm)を付けて下さい。リボンのない側の根元からハンドルの先端にかけて、リボンの表側を両面テープにくっつけます。この時、2、3cmほど余分を残してリボンを付けるようにしてください。次に先端部分で折り返して表を出し、ブーケ根元めがけてハンドルにリボンを巻き付けていきます。最初は難しいかもしれませんが、リボンの巻き方が均一になるように心がけてみて下さい。根元まで巻けたら、最後は1周させて、その中にリボンを通して引き抜きます(片結びの状態)。このリボンの先端と、最初に2、3cm余らせたリボンの先端を片結びします。リボン部分は1cmになるように余分をカットします。

まとめ

以上が、1輪のバラのブーケアレンジメントの作り方でした。

近年では、この1輪のバラのブーケが結婚式でも大変人気なようです。1色のバラだけではなく、何色かのバラの花びらを混ぜ合わせながら1輪の大きなバラに仕上げても素敵ですよ。
是非挑戦してみて下さい。

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