プリザーブドフラワー♪バラのケーキ型アレンジメントの作り方

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プリザーブドフラワー♪バラのケーキ型アレンジメントの作り方

使用材料

花材
・プリザーブドフラワー バラ(大輪/紫色)2輪
・プリザーブドフラワー バラ(ミニ/ライラック色)1輪
・プリザーブドフラワー バラ(ミニ/薄紫色)1輪
・プリザーブドフラワー アイビーの葉 2~4枚
・プリザーブドフラワー カスミソウ(紫色)
その他材料
・ケーキ型の花器 1つ
・サハラ 1つ
・裸のワイヤー #22~#26
・フローラルテープ
・リボン 20cm
・グルーガン
・グルースティック

方法

①まず、サハラを花器にセットします。サハラは生花で使用するオアシスとは違って、花器よりも1cm下がった位置に埋まるようにセットします。また、サハラはオアシスとは異なるので、乾燥した状態のまま使用します。間違っても水に浸けるようなことはしないでください。

②次に、大輪とミニのバラをグルーガンを使って開花させます。詳しくは、「バラの開花方法」を参照してください。
大輪のバラにはのワイヤーを、ミニのバラ共にはのワイヤーをそれぞれ使用し、フローラルテープで巻きます。

④次に、カスミソウのワイヤリングをします。ワイヤーを使って、ツイスティングメソッド(花材をまとめたい分だけ取り、ワイヤーをU字にしてから茎に沿わせて、U字の片側のワイヤーをもう片方のワイヤーと茎に2~3回巻きつける方法です。)でワイヤリングして、フローラルテープでワイヤーの半分ぐらいまでを巻き下ろします。
カスミソウは、大きくなりすぎないように房にする量を調整しましょう。カスミソウのワイヤリングは小ぶりなものを5本~6本ほど用意します。

⑤次に、アイビーのリーフのワイヤリングをします。ワイヤーは#26を使用します。ヘアピンメソッド(ワイヤーで葉の裏側、先端から1/2~1/3の辺り(葉の真ん中より下)にある太目の葉脈をすくうように縫います。葉脈に垂直にワイヤーを刺してからU字に折り曲げ、ツイスティングメソッドのようにワイヤーを茎に巻きつける方法です。)でワイヤリングし、フローラルテープでワイヤーの半分ぐらいまで巻きます。

⑥次に、リボンのワイヤリングをします。リボンは蝶々結びを作ります。リボンが出来たら、リボンの中心の輪にワイヤーを通し、リボンの後ろ側で2、3回ねじって固定し、その根元部分からワイヤーの半分ぐらいまでフローラルテープで巻き下ろします。

⑦ここからアレンジメントに入っていきます。まず、メカニカル・フォーカル・ポイント(今回はサハラの中心)に向かって大輪のバラを30°の角度で挿します。ワイヤーの長さは4cmにカットし、2cmサハラに挿します。次に、もう1輪の大輪のバラを75°の角度で、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。次にミニのバラを、大輪のバラとバラの間に入れ込むような形で挿していきます。ワイヤーは5cmにカットし、2cmサハラに挿します。次に、空いてしまった空間にカスミソウを入れていきます。ワイヤーは3cmにカットして、2cm挿します。カスミソウは高さが出すぎないように注意しながら、カスミソウでサハラのカバーリングを行ってください。次に、アイビーの葉をミニのバラの下に挿します。ワイヤーは2cmにカットして、根元までしっかりと挿し込んでください。
最後に、ワイヤーを2cmにカットしたリボンを一番後ろに挿します。根元までしっかりと挿して下さい。

まとめ

以上が、ケーキ型アレンジメントの作り方でした。
とても可愛らしいアレンジメントが簡単に出来るので、是非挑戦してみて下さい。

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