プリザーブドフラワー!ハート型ウェディングブーケの作り方

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プリザーブドフラワー!ハート型ウェディングブーケの作り方


使用材料

花材
・プリザーブドフラワー バラ (中輪/白色)12輪
・プリザーブドフラワー バラ(中輪/薄ピンク色)5輪
その他材料
・サハラ(ハンドル付きでハート形のもの)1つ
・レース(幅広/白)80cm
・サテンリボン(2.5cm幅)1m
・サテンリボン(幅狭/白と薄ピンク色)それぞれ2mずつ
・シフォンリボン(幅広/白とピンク色)それぞれ2~3mぐらい
・裸のワイヤー~
・フローラルテープ(白)
・グルーガン
・グルースティック

方法

①まず、サハラのマイク部分が120°曲がるように調整します。次に、白と薄ピンク色のプリザーブドのバラを全て開花させます。ワイヤーはを使用し、ヘアピンメソッドでワイヤリングをし、上から白のフローラルテープで巻きます。
バラの開花方法に関しましては、詳しくは「バラの開花方法」を参照してください。

②次に、シフォンリボンのワイヤリングをします。まず、20cmにカットしたリボンの端にワイヤーの先端を少しだけ通します。そこから波縫いをするようにギャザーを寄せながら最後までワイヤーを通します。通し終わったら、ワイヤーの真ん中にリボンを寄せます。リボンの端と端の部分でワイヤーを3回ひねります。この時ワイヤーが緩まないように気を付けて下さい。ワイヤーが巻けたら、ワイヤーを2.5cmほどのところでカットし、フローラルテープで巻きます。
リボンは波縫いを細かくすればするほどギャザーが沢山寄るようにできます。
このリボンワイヤリングを20本ほど作っておきましょう。最後にバックや側面の処理をするときに用います。

③次に、細いサテンリボンのワイヤリングをします。25cm~35cmにカットしたリボンを半分にします。のワイヤーにリボンの輪になっている部分を載せ、輪から残りの足部分のリボンを引き抜きます。今出来た結び目のところで、ワイヤーを2、3回ねじって固定します。
このリボンを10本ほど、長さを変えて作っておきます。

④次に、サテンリボンのワイヤリングをします。40~50cmに切ったリボンの先端を左手の親指と人差し指で持ちます。残りの部分を左手の親指に掛け、親指を一周させます。そして小さめの輪を作ってまた親指の下を通ります。逆側にもう一つの輪を作ってまた親指の下を通ります。更に最初の輪の下に、最初の輪よりもやや大きめの輪を作って親指の下にリボンを通します。逆側も同様にして、親指の下を通ります。余ったリボンは大きな輪を作ってリボンの端が親指の下にくるようにします。親指と親指のすぐ下にあるリボンの間にのワイヤーを通して、全てのリボンの下で2、3回ねじって留めます。最後に作った大きな輪を真ん中で切ります。あとはフローラルテープをリボンの根元から巻き下ろして完成です。この方法は慣れるまでは難しいので、練習が必要になってきます。(詳細はコサージュリボンの作り方を参照してください。)

⑤ここからアレンジメントに入っていきます。
まず、サハラのハート形に沿ってバラを挿していきます。ワイヤー部分はにカットして、2cmサハラに挿し込みます。メカニカル・フォーカル・ポイントはサハラの中心になります。メカニカル・フォーカル・ポイントに向かってバラを挿すようにしましょう。高さはほぼ同じになるようにします。側面に挿すバラは、ワイヤー部分を4.5cmにカットして、2cmサハラに挿すようにしてください。側面のバラが少し内側に入っていると、ブーケの形が締まって見えるので、とても形が良くなります。
白バラの間間にピンク色のバラを散らし、バランスよく挿すようにしてください。バラが挿せたら少し離れた位置からブーケを見て、綺麗なハートの形になっているかどうか、形が歪ではないかどうか確認し、調整してください。
次に、シフォンリボンを挿していきます。ワイヤーの長さは2.5cmにカットして、2cmサハラに挿し込みます。挿す場所は、側面(裏側との境目あたり)になります。バラよりも高さが出ないように気を付けながら、サハラのカバーリングをしてください。
次に、ハンドル(ブーケの持ち手)の上部分にサテンリボンを挿します。ワイヤーは2cmにカットし、根元までしっかりと挿し込んでください。次に、今とは逆の、ハンドルの下部分に細いサテンリボンを挿します。こちらもワイヤーは2cmにカットして、根元までしっかり挿します。挿した根元部分はグルーガンでグルーを流し込み、しっかりと固定してください。
次に、のワイヤーを4cmにカットし、Uピンの形にします。これを6本ほど用意します。サハラとハンドルの境部分にレースを付けます。レースの中央部分がハンドルの真上にくるようにし。レースの上5mmほどのところに先ほどのUピンを挿して固定します。固定する箇所はハンドルの上部分のみになります。5、6箇所留めておきましょう。このレースはブーケを握った時の手のカバーの役目を果たします。

まとめ

以上が、ハート形のブーケアレンジメントの作り方でした。
普通の形のブーケ以外のブーケを持ちたいという花嫁様におススメのブーケになっています。
形を整えるのが難しいですが、とても素敵なブーケなので、是非挑戦してみて下さい。

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