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春のお花の上手な生け方と春のフラワーギフト

春のお花の上手な生け方と春のフラワーギフト

春が旬のお花の種類

春のお花の定番は、

・スイトピー  ・チューリップ

・アネモネ  ・フリージア

・ラナンキュラス  ・ヒヤシンス

などが代表的です。卒業や退職、入学などの春の行事を彩る花たちです。

色がカラフルで可愛らしいものが多く、3月から4月にお花屋さんへ行くといつもに増して華やかです。

春は室内も温度が一定になってきますので、お花の管理がしやすい時期です。季節感のあるお花を飾ってみましょう。

ひとつの種類をざっくり花瓶に生ける

バランスや花の種類にとらわれすぎず、1種類のお花を生けるとおしゃれな雰囲気になります。

例えば、低くて口が広めの花瓶にチューリップの切り花を5~8本片方に流すように生けると花の自然な動きが出て素敵です。好みですが、全ての色をそろえるのがおすすめです。パステルカラーだと明るくて可愛らしくなり、白は爽やかでスタイリッシュになります。

また、チューリップは葉がしっかりしていてボリュームがあるため、らせん状にも生けやすいです。つぼみの状態で購入すると徐々に膨らんできて開く過程が見れるのでとても良いです。

お花屋さんで何種類のお花を混ぜるかよく迷う方や、いつもワンパターンなものを選んでしまうという方におすすめです。ひとつの種類で統一するのは新鮮で、また違った角度からお花を選ぶきっかけになります。

春のお花は比較的丈の短い可愛らしいお花が多いので、小さめの花瓶が使いやすいです。また、入学のお祝いや引っ越し祝いなどで家にお客様を招く機会も増えます。そんな時にお部屋にお花があると素敵です。

また、春は新生活にむけての模様替えや気分転換のためにクッションカバーを新調する方も多いです。そのようにパステルカラーのお花を飾るとお部屋がぐっと明るくなります。

桜の花をプラスしてみる

自宅の花瓶用に桜の枝ものをプラスすると春らしく仕上がります。枝ものを買ったことがなくても大丈夫。お花屋さんで購入するときにはしっかり水揚げの処理がされているので、お花を生けるのと同じです。ポイントは、枝をカットするときに枝を割るように1~2㎝切り込みを入れると水揚げが良くなります。枝が長い場合はカットしても良いですし、長さのある花瓶をお持ちの場合はダイナミックに仕上がります。特に難しいことはしていなくても上級者の雰囲気が出るのでおすすめです。

春に多い贈り物

・卒業を彩る贈り物

卒業での贈り物に定番なのは花束です。卒業生やお世話になった先生によく贈られます。男性には黄色、オレンジ系をベースに、女性にはピンク系をベースにすることが多いです。あくまで一般的な基準なので、もらう方の好みの色が分かると選びやすいですね。黄色、オレンジ系、赤系は男性、女性のどちらに贈っても違和感のない万能なカラーです。個数をまとめて制作するときなどは男女を分けずに作れるのでおすすめです。

・3月は送別会が比較的多いです。

職場の部署の移動や定年退職などが多い春は、別れそして出会いの季節です。この時にお花のギフトを贈る方が多いです。一般的に最終日の帰宅時や送別会の時に贈ります。よく選ばれるのは花束やアレンジメント、鉢植えなどです。持ち帰りやすいのは片手に抱えられる花束で、アレンジメントや花鉢は持ち帰って、お部屋にすぐ飾ることができる所が良いです。贈る相手の方や持ち帰り方に合わせて贈り物をセレクトしましょう。

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