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誕生日におすすめのフラワーギフト4選

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年代別のおすすめ

・10歳以下から10代前半の方

パステル調の小さめのブーケや、可愛らしい小ぶりなアレンジメントが適しています。アレンジメントピックといってウサギやクマの小さなマスコットがピックになったものがあります。アレンジメントの花の中にしのばせると、とても可愛らしく、お子様に好まれます。

・10代後半から20代前半の方

一般的には明るく、女性は可愛らしい色合いにします。しかし、個性的な雰囲気を好む方も出てくる頃なので、その方に合わせたものを選びましょう。好きな花や色合いを聞いておくと、お花を選びやすいでしょう。

20代後半の方から年配の方まで

定番は明るく、華やかにです。淡い色合いはどちらかというと若い方向けです。特に年配の方には、はっきりとした明るい色調にした方が好まれます。

年の数だけバラの花を

誕生日に年の本数だけバラの花を花束にするのはこだわり派の方に人気があります。毎年恒例にしているという方も多く、年を重ねていくごとに本数を増やしていくので特別な思い出になります。

自分で作りたい場合は、お店にまとまった本数が揃わないことがあるため、あらかじめ生花店に仕入れを頼むようにします。色はお好みで良いですが、色を全て揃えると上手にまとまります。また、ボリュームを出したい時はドラセナなどの葉ものやカスミ草を間に入れていくと、ふわっと豪華に仕上がります。

お店でオーダーする場合、バラの本数×単価、に他に入れる花材、ラッピング料となるため、質の良いバラを選ぶ場合、金額が高めになります。予算に余裕のある時におすすめです。

基本の花束の組み方

上記でご紹介したバラの花束の組み方をご説明します。本数は20本としています。

丈の長いボリュームのある花束は基本的にテーブルの上で組みます。

下準備

まずバラのトゲと葉を完成の長さの半分から下をすべて取ります。トゲはとても鋭いので十分気を付けてください。テーブルの上をきれいにしてから取りかかります。

1、比較的つぼんでいるものを、右利きの場合左手で茎を持ちます。花はまっすぐで、ここが一番頂点になります。

花がつぼんでいるものを上のほうに、下や中心部分に膨らんでいるものを配置すると綺麗です。

2、1のバラの左横に次のバラを置きます。その時茎は1の上に重ね、まっすぐ持った茎に対して斜めに当てて右に流します。クロスした部分を左手で持ちなおします。

3、2と同じく右の位置にバラを置きます。茎は重ねている二本の下を通るように左に流します。そして左手で持ちなおします。 2と3で入れたバラは高さを揃え、頂点である1のバラよりも少し低い位置にします。

1,2,3は山をえがくようなイメージで。間隔を詰めすぎないようにします。

4、ボリュームを出したい場合はここでカスミ草やドラセナの葉を入れます。シンプルにしたい場合やバラの葉がしっかりボリュームがある時はバラのみで十分です。

5、次のバラを2のバラの左に入れ、茎は右に流します。高さは2のバラよりも下です。

6、その次は1と2の間にバラを入れます。このように間、間に入れていくことがポイントです。

一番右に入れる時だけ下を通りながら左に流すと、茎の束ねた部分が円を描くようになっているはずです。

7、すべての本数を1~6の流れで続けていくと、花束らしい形になります。この時中間の一番目につく場所に一番つぼみが開きかけている美しい状態のものを選び、中心部分に縦に2本から3本入れることで立体感が出て、全体がまとまります。カスミソウや葉ものはバランスをみながら間に入れていきます。

全ての本数を入れたら、茎を動かしながら高さの微調整をして、ゴムで結び、完成です。茎を程よい長さでカットして、下に水をキープする保護をしてからラッピングをします。

このように一番高い位置から左、右へと高さを変えながら組んでいく方法は全ての花束や花瓶に生ける時に使えるので、茎の重ね方を覚えておくと応用できます。長い花束も手順さえ覚えれば大丈夫です。ぜひ作ってみてください。

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