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少ない本数で花を楽しむ3つのコツとは

少ない本数で花を楽しむ3つのコツとは

 少ない本数でも楽しめます

大きな花瓶に豪華に飾るお花も素敵ですが、少ない量のお花でも十分お花を楽しめます。自宅にいつも花を飾っておくのは理想ですが、花は生き物なので定期的に購入することになります。予算もありますので少ない本数で最大限に楽しむことが長くお花を飾っていくうえで大切です。少ない本数で飾るコツをマスターして、気になるお花屋さんにふらっと入る、なんて素敵ですよね。

花瓶の大きさを変えていく

お部屋にいつでもお花を飾っておきたいと思ったときに必要になるのが花瓶です。急にプレゼントでもらった時にはとりあえず自宅にあるもので良いですが、これから購入していくのであれば花瓶選びは大切です。

あると便利な花瓶

・高さ15~20㎝ほどの口の細い花瓶・・・花の本数が1~3本ほどでもきちんと花瓶に飾ると立派に見えます。購入してすぐに短い花瓶に生けるのはもったいないです。どうしても短く飾りたい場合を除き、長い状態からどんどん短くしていくのが理想です。水替えの際にも茎をカットするのでその分も考慮して最初に飾る長さを決めます。

・ピッチャーのように口が広く安定感のあるもの・・・1本から多数枝分かれして花がたくさんつくスプレータイプの花や、1本でボリューム満点の葉ものや枝ものが手に入ったときは花瓶とのバランスの問題や、重くて倒れてしまうのを防ぐために、どっしりとした花瓶に生ける必要があります。陶器やブリキなど素材によって雰囲気を自在に変えることができます。

・コロンとした高さ10㎝ほどの小さな花瓶・・・短くなってきたら必要なサイズです。短いお花を長くて大きい花瓶に飾るのは美しくありません。また、花が沈んでしまい長持ちしない原因になります。短くなったら必ず長さの合う花瓶に移していきます。安定感のあるコップを新調しても良いです。

球根付きのお花を飾ってみよう

本数が少なくてもインパクトのあるお花を飾ることでパッと人の目を引きます。いつもと違うものを飾ることで成長や水替えも楽しくなります。球根付きのお花はチューリップやムスカリ、ヒヤシンスなどです。春になると花屋さんで購入することができます。

通常の切り花の茎の先に球根がついた状態でお店に並んでいます。丈が短くて可愛らしいものが多く、本数が少なくても球根がポイントになって存在感のある印象です。

球根付きのお花は丈が短い場合が多いので、適した花瓶は浅めのものです。球根がはっきりと見えるように透明のガラスの素材が良いです。球根から根が出てくるので、水替えをこまめにして清潔にしておきましょう。お花もつぼみのものを購入すると長く楽しむことができます。

折れてしまった花も最後まで楽しむ

花瓶の水替えをしているときやアレンジメントを作っている時に花が折れてしまうことがあります。花がまだきれいである場合は大丈夫です。最後まで飾って花を楽しみましょう。

・お皿に浮かべてみる

小さな浅めのお皿に折れた花を浮かべます。茎がすごく短くてもきちんと生きています。茎の断面が乾燥していたらカットしてください。注意するのは水は浅めに入れることです。花が沈むと花びらの中に水が入り込み、早く傷む原因になります。浅めに水を入れて、こまめに水を交換します。洗面所などの上から見下ろす場所にあると可愛らしくて素敵です。少しの花があるだけでホッとします。このようにたとえ取り扱いに失敗しても最後までしっかり飾ることでお花を最大限に楽しむことができます。

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