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人気のお花!ヒマワリの花束、アレンジメントの作り方

人気のお花!ヒマワリの花束、アレンジメントの作り方

ひまわりの特徴

ひまわりはキク科のお花です。夏のイメージが強いひまわりのお花ですが、お花屋さんではそれより長い期間入手することのできるお花です。ひまわりは英名を「サンフラワー」と呼ぶようにまるで太陽のような見ているだけでパッとまわりが明るくなるお花です。

ひまわりはよく外に咲いている一般的なものを含めて種類がたくさんあります。一重咲きから八重咲きまであり、とても珍しいものもあります。「東北八重」や「ゴッホ」などの八重咲きのひまわりは、外に咲いているひまわりとはかけ離れた印象です。

また、ひまわりは輪のサイズが大、小とても豊富にあるのが特徴です。5~10㎝ほどのプチサイズからそれ以上の大きめのサイズまで様々です。

花がプチサイズのものはアレンジメントや小さめの花束に、大きめの輪は豪華な花束、アレンジメント、お祝いのスタンド花に適しています。

ひまわりの花束の作り方

ひまわりは比較的丈が長いため、大きめの花束にも入れることができます。花が一方を向いているものが多いので、ブーケ風の花束よりも面で構成した花束に向いています。

ひまわりと黄色いバラの花束の作り方をご紹介します。

用意するもの

・ひまわり 8~10本

・バラ(オレンジ) 5本

・スプレーバラ(黄色) 3本

・ドラセナ(グリーン)3本

1、バラをトップの位置にして、ドラセナを重ねます。

2、バラを一段下げて1のバラの右、左に入れます。

3、ヒマワリを3本のバラの間に段を少し下げて入れていきます。ひまわりの茎が長く見えすぎないようにドラセナとスプレーバラを左右に1本ずつ重ねてさらに下の段にバラ、ひまわりの順で重ねていきます。最後にスプレーバラを中央の下の方に入れます。

全ての花を入れ終えたら、それぞれの花が全て自分の方に顔を向けているか見ながら調節していきます。ぎゅっと詰まりすぎず、間隔をあけすぎず程よいバランスが大切です。

4、形が整ったら茎の交わる部分をゴムで結び、茎をカットします。贈り物にする時はステムティッシュに水を含ませて茎に巻き付けてビニールをかぶせます。ラッピングをして完成です。黄色、オレンジ系のペーパーでもいいですし、ブラウン系も合います。

ひまわりのアレンジメントの作り方

豪華なアレンジメントも素敵ですが、使いやすいミニサイズのひまわりを使ったアレンジメントをご紹介します。

用意するもの

・器(小さめの器)

・オアシス

・ひまわり 3本

・バラ(ピンク) 4本

・スプレーカーネーション(ピンク)2本

・その他入れたい小花や葉もの

正面をきめた小さめのアレンジメントに仕上げるイメージで作ります。

1、器に水分をしっかり吸収したオアシスをつめます。器より1㎝ほど高くして面取りしておきます。

2、バラで輪郭をとります。頂点と右、左、中央の器のふちの部分に入れて、仕上げたい大きさをきめます。

3、2のラインを結ぶようにスプレーカーネーションでさらに輪郭を取ります。

4、中央のメインの部分に高さを変えながらひまわりを2本入れます。メインですので他の花より奥まらないようにします。

4、グリーンでオアシスを隠し、立体感が出るようにひまわりやバラのまわりにも程よく入れていきます。

5、メインのひまわりより出すぎないように残りのカーネーションや入れたい小花を入れていきます。

6、バランス良く整ったら完成です。

ひまわりのアレンジメントは色の組み合わせ方で印象を変えることができます。黄色、オレンジ系でまとめると元気な印象に、ひまわりの黄色とピンクで組み合わせると可愛らしくなり、黄色とオレンジ、赤系でまとめると暖かい印象になります。黄色、グリーンにするととても爽やかです。このように色合わせで楽しむことができますのでぜひ、ひまわりのアレンジメントを楽しんでみてください。

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