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父の日におすすめのフラワーギフトと食卓を彩るお花

父の日におすすめのフラワーギフトと食卓を彩るお花

父の日とは

父の日とは父に感謝を伝える日の事で、日本では毎年6月の第3日曜日です。5月の母の日に比べてお花の需要は少くなりますが、お父さんの好みが分からず考えているうちに何も渡さないまま過ぎていってしまった・・。とならないためにも今年はフラワーギフトを選んでみてはいかかですか。例えば小さなお子さんが花を1本選んで、色付きのセロファンに巻き、リボンを付ける・・それだけでまるで魔法のように立派なギフトになります。渡す時すこしだけ照れくさいかもしれませんが、思わぬ贈り物は想像以上に喜びを与えてくれます。

また、父の日は週末であるため家族で集まって食事会をする方も多いです。その場合はぜひ食卓にお花を飾ってみてください。和やかな雰囲気のお食事会になるはずです。

父の日のフラワーギフトのおすすめ

6月の第3日曜日といえば梅雨の時期です。この季節のお花屋さんのおすすめは、男性用のギフトによく使われる色合いの黄色、オレンジ系のお花に夏を先取りしたひまわりを入れたものが多いです。リンドウなどのブルーをアクセントに入れると男性らしくて素敵です。バラやゆりのみでシンプルな花束にしても良いですね。ラッピングをブラウン系にするとシックな印象になるのでおすすめです。

それから、手入れのあまりいらないアジサイやアンスリウムなどの花鉢や、ガーデニングをされる方には寄せ植えなどもおすすめです。また、お花屋さんではお酒のボトルとフラワーアレンジメントを合わせたボックスフラワーを取り扱っているお店もあります。その場合は前もって予約をしておきましょう。別に購入しておいたプレゼントに少しお花を添えるのも良いアイディアのひとつです。

父の日には花瓶に花を生けてみよう

父の日はお部屋に花を生けて、いつもとは違う雰囲気を出してみてください。「いつもありがとう」という感謝の気持ちをお花で表してみましょう。

用意するもの(食事会のテーブルに飾るイメージでご紹介します。)

・花瓶 高さ10㎝ほどのもの

・バラ(黄色かオレンジ)・・3本

・カラー(黄色)・・・3本

・ヒペリカム(赤)・・・2本

・葉もの・・・適量

明るい暖色系の雰囲気でお花をチョイスします。置き場に余裕があり、ボリュームを出したい時は花瓶を大きくしてスプレーバラなどを入れて花材を増やしましょう。

1、花瓶を清潔にして水を3分の1から半分ほど用意します。

2、バラとカラーをランダムに入れていきます。どの角度からもきれいに見えるようにらせん状に入れていきます。バラとカラーの高さは同じくらいで良いです。

3、葉もののグリーンとヒペリカムの実をアクセントに入れていきます。バラとカラーよりも少しだけ高さを低くします。位置を調整して完成です。

パッと明るいお花を選ぶとお食事会の場が華やぎます。テーブルに置く場合はあまりボリュームを出さない方が良いです。また、目線よりも下にお花が来るように高さを調節します。別に置き場所がある場合などはボリュームを出しても構いません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。父の日にぴったりなフラワーギフトをご紹介しました。父の日には感謝の気持ちを込めてぜひお花を贈ってみてください。また、自宅にお花を飾りいつもとは違う団欒の場を楽しんでください。

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