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ナチュラルな雰囲気が魅力のスワッグを作ってみよう

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スワッグとは?

スワッグとは「壁飾り」という意味です。室内の壁や玄関のドアに飾るものとしてリースと同じく人気のある飾りです。雰囲気を変えながら年間を通してリースを飾るように、スワッグも季節を問わずに飾れます。

おしゃれで自分で作ることが可能なため、手軽に取り入れることができます。お好みの枝ものや葉もの、ドライフラワー、季節のお花を束ねて作ります。庭で育てた枝も入れることができ、花材を選んで束ねるだけなのでリースよりも手軽に作ることができます。最初は本数を少なめにして練習してみましょう。

スワッグ作りに適した花材

特に決まりはありませんが、茎に水をつけないのでドライになる事を考えながら選びます。

・ユーカリ ・ハーブ類 ・リューカデンドロン ・バーゼリア

・アジサイ ・エリンジウム ・ヒペリカム ・ミモザ ・バラ ・千日紅

・ワックスフラワー ・コットンフラワー ・ライスフラワーなど。

スワッグ作りに用意するもの

・はさみ(花用、クラフト用)

・麻ひも・リボンなどの固定するもの

・S字フック・針金などの取り付けるもの

・枝、葉もの、花

・実、オーナメントなどのお好みの飾り

スワッグ作りの手順とポイント

最初は2、3種類でコンパクトに作ってみます。仕上がりは25~30㎝ほどです。

用意するもの

・ユーカリ・・・1本 (枝分かれしているもの)

・バーゼリア・・・2本

・ライスフラワー・・・1~2本

下準備

束ねる根本の部分の約10㎝ほど、葉を全て取っておきます。ユーカリは枝分かれしている部分を切り分け、3パーツほど用意します。

スワッグ作りの手順

1、背の高いユーカリを手に持ちます。3本のユーカリを長いものから順に重ねていきます。茎を平行に重ねていくようにします。

2、バーゼリアをユーカリから少し左に下がった位置に重ねます。

3、バーゼリアの右横にライスフラワーを重ねます。後からヒモで固定しやすいように茎は全て平行に入れてきます。

4、全て入れ終えたらバランスを見ながら位置を調整します。

5、麻ヒモをぐるぐると巻き付け、しっかりと結びます。ここで固定がゆるいと、飾る時にずれたり、抜け落ちたりします。その後固結びをして輪っかを作っておきます。

6、麻ヒモをカバーするようにお好みのリボンや麻布などで巻きます。その上にラフィアを結んで飾っても良いです。

7、逆さまに掛けて飾ります。掛ける時は、5で作った輪っかを使います。直射日光やエアコンの直風を避けた風通しの良い場所が良いです。

いかがでしたでしょうか。3種類の材料で作る手順ですのでシンプルで作りやすいです。慣れてきたら花材の種類を増やしてみてください。今回は25~30㎝ほどのものをご紹介しましたが、下準備の際に短いサイズのものがそろったら、同じ手順でミニサイズのスワッグを作りましょう。小さくて可愛らしいのでおすすめです。

まとめ

ナチュラルな雰囲気が魅力であるスワッグをご紹介しました。グリーンに囲まれて生活したいという方は多く、自分で作ったスワッグがあるだけでとても癒されるはずです。使う材料を変えると色々な雰囲気のものができますので季節ごとに色合いを変えるなど、お好みの材料で作ってみてください。リボンやヒモを変えると良いアクセントになります。手順は簡単ですのでぜひ挑戦してみてください。

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