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おしゃれインテリア!クリスマスリースにおすすめの材料とは

おしゃれインテリア!クリスマスリースにおすすめの材料とは

クリスマスリース作りに挑戦してみよう

さまざまなアレンジを楽しめるリースは年間を通して雰囲気を変えながら飾る事ができますが、定番であるのはやはり「クリスマスリース」です。

年末の忙しい時期ではありますが長持ちするものも多いので、早めに準備してみてはいかがですか。

クリスマスリース作りにおすすめの材料

針葉樹とは葉が針のように細い樹木のことです。一年を通して葉が緑色のものを「常緑針葉樹」といい、クリスマスリースにも使われます。冬でも葉を緑に保ち、落とさないことから力強い生命力の象徴とされています。香りが良く、緑色のリースが好きな方はぜひ挑戦していただきたいです。

◎おすすめの常緑樹

・ヒムロ杉・・・ヒノキ科の常緑樹です。少しシルバー系が入っている色合いで、フレッシュのものを使って緑色のきれいなリースができます。1本の枝でボリュームが良く、細かい葉がふわっとしているので、丸めるために固定するワイヤーも隠しやすいです。

・モミ・・・マツ科、モミ属の常緑針葉樹です。葉がひと固まりずつ分かれているので、モコモコとした見た目のリースに仕上がります。他のグリーンと組み合わせても良いです。モミの木はクリスマスツリーにも使われます。

・クジャクヒバ・・・ヒノキ科ヒノキ属で香りが良です。長い枝の両脇に細い枝をつけます。通年手に入りますが、寒くなるにつれて葉先が色づき、先端が黄金色になるので美しいグラデーションも楽しめます。

・ユーカリ・・・フトモモ科、ユーカリ属で、おもに常緑高木となるものです。コアラの食物としてよく知られていますが、見た目のきれいさやお花との相性、飾りやすさからとても人気のある植物です。年間を通して飾る事ができ、クリスマスシーズンにもピッタリです。

◎実やオーナメント

・松かさ・・・松(マツ科松属)の果実のようなもので、「松ぼっくり」「松かさ」などと呼びます。松かさの下の部分にワイヤーをひっかけて固定します。水の心配がないのが入れやすさのポイントでボリュームを出したり、クリスマスらしいアクセントになります。色味を使わずに仕上げたい時は常緑樹のリースに松ぼっくりのみで仕上げるのもシンプルで素敵です。

・サンキライ・・・シオデ科のつる性の植物で「サルトリイバラ」「山帰来」などと呼ばれます。輸入と国産のものがありますが、収穫の時期によって色が違います。ドライになっても赤色なので使いやすいです。トゲに注意します。サンキライだけを丸めてリースにしたものもシンプルで人気があります。

・ペッパーベリー・・・小さな実がたくさん集まって可愛らしいです。少し実が落ちやすいですが、リースのアクセントによく使われます。ドライになっても色があまり変わらないのできれいです。

・リボン・・・クリスマスらしい雰囲気のものを選びます。ゴールド、シルバー、レッド、ブラウン、グリーンなどがおすすめです。

ブーケの土台

・常緑樹を丸めて作る・・・上記でご紹介した常緑樹がおすすめです。シンプルにしても良いですし、オーナメントをたくさんつけてアレンジができます。

・つる性の植物を丸める・・・自分の好きな大きさに作る事ができます。

・リースベースを使う・・・つるなどでしっかりと丸く編んであるものを購入します。

・オアシスのリースベース・・・生花を使いたい時は吸収スポンジがドーナッツ型になっているベースがあります。重みが出て生花が入るので飾る場所は限られます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。比較的手に入りやすいものからご紹介いたしました。丸めるサイズやリースの土台の円周が完成の大きさを決めます。大きいとオーナメントの量も必要になりますので初心者の方は小さめのものから挑戦してみてください。おしゃれなリースを飾ってクリスマスの雰囲気を楽しみましょう。

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