簡単!フレッシュフラワーアレンジメント♪フラワーバッグの作り方

簡単!フレッシュフラワーアレンジメント♪フラワーバッグの作り方

使用材料

花材
・ガーベラ14~16本
・葉(利休草)(オアシスのカバーリングに使うので多めに用意しましょう)
その他材料/道具
・パールビーズチェーン 1本
・オアシス2/3個
・裸のワイヤー 2本
・ブーケホルダー
・生花用のボンド

方法

①2/3にカットしたオアシスはあらかじめ水によく浸して、オアシス全体に水分が行き届くようにしておきます。今回は花器を使用するわけではないので、花器に合わせたカットは特に必要ありません。

②次にバッグの取っ手をオアシスにつけます。作業中にオアシスが乾かないよう、水を入れたお皿に上で作業してください。オアシスの向き(どこを正面にするか等)は自由に決めて構いません。取っ手はバッグの上部、すなわちオアシスの上部に取り付けます。取っ手はオアシスの端から内側1.5cm(左右どちらも)のところにセットします。取っ手の取り付け方は、まずパールチェーンの先端にあるパールにのワイヤーを引っ掛けます。先端にあるパールを1とし、その次のパールを2とすると、ワイヤーはちょうど1と2の間にくるようになります。U字にしたワイヤーをパールに引っ掛けたら、根元で2、3回ねじります。これを両先端のパールに行います。次に、ワイヤーがオアシスの真ん中あたりまでくるようにワイヤーの長さをカットし、オアシスの中に垂直に挿し込みます。挿し込み口に生花用のボンドを付けて固定します。ボンドが乾くまで時間を置きます(10分~15分ほど)。ボンドが乾いたら、実際に取っ手を持ち、強度を確認してください。取っ手がぐらぐらしたり、取れそうだと感じる場合は今一度生花用ボンドを付けて固定してください。

③オアシスと取っ手の固定が完了したら、いよいよお花のアレンジメントにうつります。作業しやすいように写真のようなブーケスタンドを使うとアレンジメントがスムーズに行えます。ブーケスタンドに取っ手部分を掛けたら、まず利休草でオアシス全体のカバーリングを行います。利休草でカバーリングしたオアシスにガーベラを挿していくことを念頭に入れて、利休草の盛り具合を調整してください。ガーベラを挿した後からでも利休草を挿すことは出来ますので、最初からいっぱいいっぱいに利休草を詰め込み過ぎないようにしましょう。取っ手の付いているオアシス上部、バッグの底となる下部、そして側面の計6面のカバーリングを行います。利休草の茎は、1.5cm~2cmほどにカットし、茎全体をオアシスに挿し込みます。

④次にガーベラを挿していきます。ガーベラは茎部分を2.5cmの長さにカットし、2cmオアシスに挿し込みます。ガーベラを挿す部分はバッグの底の面以外の5面になります。全体のバランスを見ながら、ガーベラを配置していきましょう。ガーベラの挿し方は真っすぐ挿しです。斜めに挿してしまうと茎が丸見えになってしまったりするので、オアシスに対して垂直に挿しましょう。

⑤最後に全体のバランスを見ながら、葉が足りないところ、オアシスが見えてしまっているところに利休草を挿し足していきます。

まとめ

以上が、フラワーバッグのアレンジメントの作り方でした。

このアレンジメントは、結婚式のお色直しの時に持つお花として使われたり、七五三の時に持つお花として使用されたりと、おめでたい席で使われることが多いです。

今回は、ガーベラを使用しましたが、ドレスに合わせたり季節に合わせたお花を使うことで雰囲気が全く変わってきます。ワンポイントアクセントとして、パールビーズなどを入れても素敵です。

色々なお花の組み合わせでフラワーバッグ作りを楽しんでみて下さい!

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