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フレッシュフラワーアレンジメント♪扇風アレンジメントに挑戦!

フレッシュフラワーアレンジメント♪扇風アレンジメントに挑戦!

使用材料

花材
・ガーベラ 10本
・バラ 4本 (中~大輪)
・レースフラワー 2~3本
・スターチス 2~4本
・ドラセナ 2枚
その他材料/道具
・オアシス1つ
・花器1つ
・ホチキス

方法

①まず、花器にオアシスをセットします。オアシスはあらかじめ水によく浸して、オアシス全体に水分が行き届くようにしておきます。オアシスは、花器にセットした際に花器から1cmほど出るように、余分なところをカットして花器にセットします。

②今回のメカニカル・フォーカル・ポイントはオアシスの2/3のところになります。まず、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって中心のバラを60°の角度で挿します。長さは花のトップまでで7cm、オアシスに挿した時の長さが4.5cm~5cmになるようにカットします。(バラの花が大きく重たい場合は、オアシスに2.5cm挿して下さい。)

③次に、後ろの扇を形作っているガーベラを挿します。まず中心のバラの真後ろに2本挿します。メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって、中心のバラとは逆方から75°の角度で挿します。ガーベラの花は長いまま使用するので、特に長さカットしません。オアシスに挿す長さは2.5cmになります。中心のバラと、後ろ2本のガーベラが細長い二等辺三角形を形作っていることを確認してください。確認出来たら、残りのガーベラを左右対称になるように、また花間隔が等分になるように計算しながら、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿していきます。ガーベラ全体できれいな円周(約150°ぐらいの扇形)になるようにバランスを調整してください。

④次に残りのバラを挿していきます。まず中心のバラの真下に、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって1本挿します。このバラの長さは6cm(オアシスに挿した時の長さ:4cm)にします。次に中心のバラの両わき、やや斜め上方向に2本バラを挿します。バラの長さは中心のバラと同じ7cmにします。中心のバラよりも高くなりすぎないよう注意して、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって60°の角度で挿します。

⑤残りの空間部分を、スターチスとレースフラワーで埋めていきます。バラの花よりも高さが出ないよう注意しながら、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。色の配分とバランスに気を付けて下さい。どこか1箇所に同じ花がかたまり過ぎないようにしてください。

⑥最後にドラセナの大きな葉をサイドに挿します。ドラセナの長い葉はくるくると丸めて、丸めた部分をホチキスで1、2箇所留めます。この時、表面にホチキスが見えてしまわないように注意してください。丸めた葉は、オアシスのサイド真ん中あたりにメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿し込みます。

まとめ

以上が、扇形のアレンジメントの作り方でした。

持ち歩いたり、誰かに送るには適さないアレンジメントですが、ご自宅の玄関先のディスプレイにはおすすめのアレンジメントです。人目を惹く、一風変わったアレンジメントでお家を彩りませんか?
普段のアレンジメントとは違う、もっと別のアレンジメントを作りたいという方は是非このアレンジメントに挑戦してみて下さい。簡単に出来るアレンジメントなので初心者の方にもおすすめです!

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