フラワーアレンジメントの人気記事ベスト5

花に関する最近の投稿

More

フレッシュフラワーアレンジメント簡単!ダイヤ型アレンジメントに挑戦!

フレッシュフラワーアレンジメント簡単!ダイヤ型アレンジメントに挑戦!

使用材料

花材
・カーネーション 12輪
・バラ 7本(中輪)
・ガーベラ 4本
・スターチス
・カスミソウ
・レモンリーフ
その他材料
・オアシス1つ
・花器1つ

方法

①まず、花器にオアシスをセットします。オアシスはあらかじめ水によく浸して、オアシス全体に水分が行き届くようにしておきます。オアシスは、花器にセットした際に花器から2cmほど出るように、余分なところをカットして花器にセットします。

②次に、カーネーションで土台となるダイヤ型を作っていきます。オアシスの長編が自分の側にくるように花器を置きます。オアシスの短辺に7cmにカットしたカーネーションをメカニカル・フォーカル・ポイント(今回はオアシスの中心)に向かって、机と平行になるように2cm挿します。両方の短辺に行います。
次に、長辺のど真ん中に、5cmにカットしたカーネーションをメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって、机と平行になるように2cm挿します。両方の長辺に行います。
次に、最初に挿した長いカーネーションと次に挿した短いカーネーションの花と花を線で結んだその線上(ひし形の一辺)に等間隔でカーネーションを2本、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。この時、線上からカーネーションが飛び出ない、または落ちくぼみ過ぎないように気を付けて下さい。これをひし形の4辺に行います。

③次に、オアシスの中心にアレンジメントの中心となる大き目のバラを挿します。バラの長さは6cmにカットし、オアシスに2cm挿し込みます。このバラと最初に挿した長いカーネーションで頂角の大きな二等辺三角形が出来ていることを確認してください。この二等辺三角形の辺上にバラを2輪ずつ、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿していきます。茎の長さが長すぎるようだったらカットし、二等辺三角形の辺上から飛び出したり、落ちくぼんだりすることのないように調整します。

④次に、中心のバラと短い茎のカーネーションで出来た頂角の小さな二等辺三角形の辺上にバラを挿します。カーネーションとバラのちょうど中間あたりにくるようにバラをメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。これも、二等辺三角形の辺上から飛び出したり、落ちくぼんだりすることのないように注意してください。ここまでで、このアレンジメントの土台となる形作りが完了しました。

⑤次に、オアシスの四隅の空いているところにガーベラを挿します。隣接するバラと同じ高さになるように長さをカットし、メカニカル・フォーカル・ポイントに向かって45°の角度で挿します。

⑥空いた空間にスターチスとカスミソウを入れていきます。スターチスもカスミソウもバラやガーベラよりもやや低い高さになるようにメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって挿します。どこか1箇所だけ同じ花が固まらないようにしましょう。最初にスターチスを挿して、全体とのバランスをみると上手くいきます。

⑦最後に小さめのレモンリーフの葉をカーネーションの下に挿します。この時カーネーションよりも高さが出ないように気を付けましょう。

まとめ

以上が、ダイヤ型のアレンジメントの作り方でした。上から見た時に、きれいなダイヤ型が出来ていれば完璧です!
高さの低いアレンジメントなので、テーブルフラワーとして大活躍します。初心者の方でも簡単に作れるアレンジメントなので、是非挑戦してみて下さい。

フラワーアレンジメントフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント

*
*
* (公開されません)