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新風水ソフィア・リブラの招運花風水術とは

新風水ソフィア・リブラの招運花風水術とは

ソフィア・リブラさんとは

よく知られている女性の風水師と言えば、花風水カレンダーが人気の李家幽竹(りのいえゆうちく)さんや、ユミリー風水でおなじみの直居由美里(なおいゆみり)さんが思い浮かびますよね。お二方とも女性らしい観点での風水を提案され、風水や花風水に関する著書も多数執筆されています。女性風水師と言ったらこのお二方くらいと思っていましたが、最近「相術家ソフィア・リブラ」というお名前を見かけることがあります。「相術家」とはどのようなもので「ソフィア・リブラ」さんとは一体どのような方なのでしょうか。今回は相術家ソフィア・リブラさんについてと、ソフィア・リブラさんが普及に努められている「新風水術」について紹介いたします。

相術家とは

「相術家」の「相術」とはあまり聞きなれない言葉ですよね。相術の代表的なものとしては「手相」「顔相」「家相」などがあります。目に見える相(形や造り)から運命や吉凶を占い、凶相であればそれを吉相に変えるための助言をするのが相術家といったところでしょうか。

ソフィア・リブラの招運花風水術

風水は古代中国より伝えられ、現在の日本の風水学は時代の流れと共にアレンジされ日本独特のものになりました。ですが風水を実践するうえで古代から使われているアイテムは多く、それは現代のスタイルにマッチしていないという問題があります。そこから生まれたのが、古来からの風水学を応用したソフィア・リブラさんの「新風水術」となります。時代の流れに合わないアイテムを「生花」で代用するのがソフィア・リブラさんの新風水術「招運花風水術」となります。

国際花風水学会

新風水術である「ソフィア流・招運花風水術」の普及に努められているソフィア・リブラさん。IFSA(国際風水学会)のグランドマスター(最高位の風水師の称号)であるレイモンド・ロー(盧恆立老師)さんに師事し、Sophia(ソフィア)の名前を授かったとのことです。ソフィア・リブラさんは相術家であり、自らのフラワーアレンジメントの技術とフラワーデザインのノウハウを用いた「招運花風水術」の講座を開催する一般社団法人国際花風水学会の代表理事や、一般社団法人日本顔相学会代表理事、一般社団法人国際花風水協会代表理事、ソフィアリブラ事務所代表を努め、ソフィア占術学院を主宰されています。

ソフィア・リブラ事務所の講座

ソフィア・リブラ事務所では「招運花風水術」の他にも「四柱推命」「陽宅風水」「顔相」「手相」の講座が開かれています。講座の授業はマンツーマン方式をとっており、1レッスンは90分で受講料は240,000円、花風水講座の場合はその他に花材代金30,000円、四柱推命講座では万年暦代金7,000円、陽宅風水では羅盤代金30,000円が必要になります。これらの講座を修了すると有料で修了証が発行され、審査により有料で認定証が発行されるとのことです。

ソフィア・リブラの招運花風水術まとめ

今回は相術家ソフィア・リブラさんについてと、ソフィア・リブラさんが普及に努められている「新風水術」について紹介いたしました。古来からの風水術で使用するアイテムは現代のスタイルにはマッチしないというところから生まれたソフィア・リブラさんの新風水術「招運花風水術」。ソフィア・リブラさんは「占いで幸せになる女 不幸になる女(出版社:経済界)」という著書も出版されていますので、興味を持たれた方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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