寝ている間に運気を補充する寝室の花風水

寝ている間に運気を補充する寝室の花風水

寝室の花風水

風水では人は眠っている間に運気を補充すると言われています。寝室は睡眠をとる場所であり明日へのエネルギーを取り入れる場所でもあるのです。寝室に花風水を取り入れて睡眠中に良い気を取り込みましょう。今回は寝室の花風水について紹介いたします。

寝室花風水の注意点

【観葉植物はフェイクがおすすめ】花風水でよく使われるアイテムに観賞植物があります。観葉植物には成長のパワーがあり、悪い気を浄化してくれる作用がありますが、寝室には向いていないとされています。植物は日中は二酸化炭素を取り込み酸素を排出しますが、夜にはそれが逆になってしまうのです。寝ている間に酸欠になる可能性があるためということですが、鉢植えひとつで酸欠という事も無いと思われますので、大事を取ってという事になります。寝室に観賞植物を飾るときは光触媒などのフェイクグリーンを飾りましょう。

【寝室の吉方位と凶方位】寝室に向かない方位と言うのはありませんので、どの方位に寝室があっても適している配置と言えます。

寝室と相性の良い花色

寝室の花風水で、方位ごとの相性の良い花色と、それぞれの色の意味を見ていきましょう。

【北の寝室:ピンク、オレンジ、白】ピンクは女性の魅力や恋愛運をアップさせる色です。ピンクの花で寝ている間にこれらの運気を補充しましょう。オレンジ色の花はビタミンカラーで気分を明るくしてくれます。白い花には浄化と癒しの効果がありますので「陰」の気を持つ北の悪い気を浄化してくれます。

【北東の寝室:白、黄】鬼門である北東の寝室に白い花を飾れば浄化作用で気の流れをスムーズにします。また、北東に黄色の花を飾れば金運や貯蓄運アップの効果があります。

【東の寝室:白、青、緑】朝日が一番に入る東は特に寝室に向いています。白い花は浄化と癒しを与えてくれ、青い花は寝室を落ち着いた空間にしてくれます。緑の花やフェイクグリーンは健康運アップの効果が期待できます。

【南東の寝室:白、オレンジ、緑】「陽」の気であふれる南東の寝室。白い花は浄化と癒しで寝室の運気をさらに向上させます。また「風」の方位にオレンジや緑の花を飾ることで、風が良い人間関係を運んできてくれます。この方位と色は人間関係をスムーズにします。

【南の寝室:赤、紫、青】風水で南と同じ「火」の気を持つとされる赤と紫。赤い花は人気運や社交運、ビューティー運をアップさせますが寝室が落ち着かないようでしたら紫の花を飾りましょう。紫色の花はワンランクアップアップしたいときに飾りたい花です。

【南西の寝室:黄、紫】裏鬼門である南西の寝室が雑然としていると様々な問題を引き起こしますので、掃除や換気は怠らないようにしましょう。黄色の花は明るさと元気さを与えてくれますし、紫の花は眠る人と寝室の格を上げてくれます。

【西の寝室の寝室:白、黄】西は金運アップの方位ですので、西の寝室にはお金が好む色である黄色や白の花を飾りましょう。西に黄色を多用すると浪費の傾向がありますので白い花と混ぜて飾るのがおすすめですし、白の花一色で飾るのも良いでしょう。

【北西の寝室:黄、ピンク】北西は事業運や財運をアップさせてくれる方位です。北西の寝室に黄色の花を飾れば財運アップの効果が期待できますし、ピンク色の花は女性の魅力アップや恋愛運を呼び込む効果があります。

寝室の花風水まとめ

今回は寝室の方位別の花風水について紹介いたしました。寝室に凶方位はありませんので、どの方位にあっても適した配置だと言えます。寝ている間にたくさんの運気を取り込めるよう、花風水を上手に活用していただければと思います。

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