フラワーアレンジメントの人気記事ベスト5

花に関する最近の投稿

More

出会いと人間関係を運ぶオレンジ色の花風水

出会いと人間関係を運ぶオレンジ色の花風水

オレンジ色

果物のオレンジの色でもあるオレンジ色は、柑橘類の色。橙色とも呼ばれます。暖色のひとつでありビタミンカラーの代表格な色です。暖色は暖かいイメージを持つ色で、ビタミンカラーは視覚的に明るさと元気を与えてくれます。オレンジ色は同じ暖色である赤よりきつくなく、柔らかい印象を持つ色でもあります。今回は、オレンジ色の風水的効果と、オレンジ色の花を使った花風水について紹介いたします。

オレンジ色の花風水

【オレンジ色の風水的な意味】風水ではオレンジ色はどのような意味を持つのでしょうか。オレンジは色は「火」の気を持つとされていますが、同じ「火」の気を持つ赤ほど強くな抵抗なく取り入れていただける色です。また赤は凶方位(=相性の悪い方位)が多いのですが、オレンジの凶方位はありませんので色々な方位に飾ることができます。オレンジは出会いを運ぶ色とされ、良縁を招き人間関係をスムーズにする色とされています。

【オレンジ色の花】ダリア、向日葵、マリーゴールド、ガーベラ、バラ、カーネーション、ラナンキュラス、キバナコスモスなど。

オレンジ色と相性の良い方位

【好相性の方位】オレンジ色と特に相性の良い方位は北と南東です。

【凶方位】オレンジ色に向かない方位はありません。

それぞれの方位の持つ意味と、オレンジ色の花を飾って得られる効果について見ていきましょう。

北に飾るオレンジ色の花風水

【北の風水的な意味】北は季節では「冬」を表します。寒くて暗いことから落ち着きのある方位とされており、お金の保管場所に適した方位と言われています。また「陰陽」で表すと「陰」の方位とされ、「水」の気を帯びていますので悪い気を流す作用のある方位でもあります。この方位を整えることで気の流れがスムーズになり全体運を上げる効果があります。また、北は金運や恋愛運とも密接に関係しています。温かみのある色、暖色のオレンジ色やピンク色が北のラッキーカラーになります。

【北に飾るオレンジ色の花】オレンジ色の花は暗い方位である北を明るく照らし、温かい雰囲気にしてくれます。北に飾るオレンジ色の花は気分を明るくし、元気が出る効果をもたらします。また、良縁を招く花風水にオレンジ色の花はとてもおすすめです。北に飾るオレンジ色の花は悪縁を絶ち新しい出会いを運んできてくれるでしょう。

南東に飾るオレンジ色の花風水

【南東の風水的な意味】南東は季節では「初夏」を表し、家族の定位では「長女の方位」とされており、子供の居室、特に女の子の居室や勉強部屋に向いている方位です。また南東は「風」を表し、風が吹いてくる方位とされています。風水では風が人間関係を運んでくると言われています。南東を整えることで得られる風水的効果は出会いや人間関係、旅行運です。

【南東に飾るオレンジ色の花】南東は人間関係を運んでくる方位であり、オレンジ色も人間関係を良くする効果があります。南東にオレンジ色の花を飾れば方位との相乗効果で家族や友人、職場での人間関係もスムーズにいくようになるでしょう。また、人間関係を良くしたいときのファッションに、オレンジ色をワンポイントで取り入れるのもおすすめです。

オレンジ色の花風水まとめ

今回はオレンジ色の風水的効果と、オレンジ色の花を使った花風水について紹介いたしました。新しい出会いを運び人間関係をスムーズにしてくれるオレンジ色。新しい出会いを求めるときや、家族の関係、友人関係などに行き詰ったときにはオレンジ色を積極的に取り入れてみましょう。

フラワーアレンジメントフラワーアレンジメント