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花風水と方角の関係を知ろう

花風水と方角の関係を知ろう

風水における方角の重要性

風水とは気の流れをコントロールして自身の運を高めることを目的とした環境学です。つまり、気がどこからやってきてどこへ逃げていくのかということが重要になり、そこで考えるべきが方角になるというわけです。それぞれの方角がもつ意味を正しく理解し、相性のいい色や花を配置していくことが大切になります。

「北」の持つ意味

風水での「北」は陰陽五行説における「水」の気をもつ方位だと言われています。恋愛運や金運を司るとされており、象徴する色は水色や黒などの寒色系や無機質な色が多いですが、その分温かみのあるカラーを配置すると運気が上昇します。

水は流れなければ腐ってしまいますので、北は常に綺麗に保ち、運気の流れを滞らせないようにすることが大切です。花を飾るときにも花がしおれ始めたら早めに取り除くよう心がけることが大切です。

「東」の持つ意味

風水での「東」は陰陽五行説における「木」の気を持つ方角です。仕事運や勉強運を司るとされており、太陽が昇ってくる方角でもありますのでアクティブな気が宿っています。そのため赤や青、緑などはっきりとした色との相性が抜群です。

音との相性が良いとされているので電話やスピーカーなど音の出る機器をこの方位に置くと運気が向上します。勉強部屋や書斎を置く方位としても最適で、それらが東にある人はここに赤い花を飾れば仕事運・勉強運をぐっと引き上げることができるでしょう。

「南」の持つ意味

風水での「南」は陰陽五行説における「火」の気を持つ方角です。芸術運を高めてくれるとされている方角であり、美や知識の意味を持っていると言われています。「火」の力強いエネルギーを大量に秘めた方角でもあるので、四方位の中で最もエネルギー量が多い方角となります。象徴する色は赤ですが、エネルギーが強すぎるので相性のいい色は黄緑や紫になります。

「火」は「水」の力に打ち消されてしまう性質があるので、この方角には「水」の気の強いものを置かないようにしましょう。花を飾るときも「水」を象徴する青系の花を飾るのは避けるのがおすすめです。

「西」の持つ意味

風水での「西」は陰陽五行説における「金」の気を持つ方角です。北と同じく金運や恋愛運を司りますが、北よりも金運の比重が大きい方角になります。象徴する色は白や金、銀などで、相性の良い色は黄色やピンク色です。金運を上げたい人は黄色、恋愛運を上げたい人はピンク色の花をチョイスして飾りましょう。

西は気が出入りしやすい方角なので、西日の影響を受けやすいと言われています。夕方は遮光カーテンなどで西日が入りすぎるのを防ぐと良いでしょう。

まとめ

風水における方角の大切さと、それぞれの方角が持つ意味についてお分かりいただけたでしょうか。風水と聞くと制約が多そうなイメージがあるかもしれませんが、これを踏まえて自分のあげたい運気に適した方角に相性の良い色の花を飾るだけでも簡単に運気を上げることができますので、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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