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花風水と花を飾る場所

花風水と花を飾る場所

「場所」の風水

風水は気の流れをコントロールして、良い気を取り込み悪い気を押し出すことで運気を上げるための環境学です。そんな風水ではすべての物事を陰陽五行説に基づいて分類し、その相性を考えて配置を決定します。

配置を選ぶ時に重要になるのが「場所」です。同じ家の中でも方角によってその意味や持つ気が異なり、そこに置いたものの意味を強化したり、悪い気を相殺したりすることができるのです。

花を飾るべき場所とは?

では、どのような場所に花を飾ればその効果を最大限に生かせるのでしょうか?その答えは大きく三つに分けられます。

一つ目は、良い気の溜まる場所です。花はもともと良い気を出してくれる上、生き物であるという性質上周りの気を活性化してくれるはたらきがあります。金運を上げたいなら西、仕事運を上げたいなら東、といった風に自分の上げたい運気に関する方角に飾るのがよりおすすめです。具体的には日当たりの良い窓辺など明るい気が集まる場所に飾ると良いでしょう。

二つ目は、悪い気の溜まる場所です。花は悪い気を吸い取ってくれる作用を持つと言われています。とりわけ切り花は、悪い気を吸い込むために萎れてしまうとされており、邪気を除去する効果が高いとされています。具体的にはトイレなどの不浄な場所、陰陽五行説の「火」と「水」の二つを扱うために気が乱れやすい台所などに飾るのがおすすめです。

三つ目は、気の出入り口です。生物は気を引き寄せる性質があります。花は生きており、良い気を自らが出してくれる存在でもあります。気の出入り口に花を置くことでフィルターとなり、良い気ばかりを集めることができるというわけです。家において、気の出入り口は玄関にあたります。

それぞれの場所におすすめの花

花を飾る場所が決まったら、次はそこに置く花を選びましょう。先述したそれぞれの場所に飾ると良い花をご紹介します。

良い気の溜まる場所に飾るべき花は良い気、明るい気をたくさん放出してくれる花です。具体的には、ガーベラやひまわりなど強い陽の気を持つ花がおすすめです。どちらもはっきりとした花姿なので、一輪挿しでも美しく飾ることができ、効果も得られるでしょう。

悪い気の溜まる場所に飾ると良い花は悪い気、邪気を吸う作用が強い花です。具体的にはカーネーションがおすすめです。カーネーションは浄化作用の強い花であり、様々な色、種類があるのでお部屋の雰囲気にも合わせやすいでしょう。

気の出入り口すなわち玄関に飾ると運気を上げてくれる花は、気の調整をしてくれる花です。具体的には、平穏を意味するユリがおすすめです。家の顔となる玄関に飾れば、風水的効果だけでなくそのいい香りにも癒されることでしょう。

まとめ

花を飾る時には、花の種類や色の前に、飾る場所を考えることがとても大切です。良い気・悪い気がたまりやすい場所や玄関に花を飾ることで、家の中の気の巡りをよりよくし、良い気に溢れた環境を目指してみてはいかがでしょうか。

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