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花束・ブーケにチャレンジ!

花束・ブーケにチャレンジ!

一通りフラワーアレンジメントの基礎を学んで実践したところで、次は花束やブーケを作ってみませんか?

誰かの贈り物に自分で作った花束やブーケをプレゼントできたらいいですよね。「難しいんじゃない?」としり込みせず、簡単な方法を紹介しますので、一緒にチャレンジしてみましょう☆

 

style #99ccff;”>花束とフラワーアレンジメントって何が違うの?

フラワーアレンジメントは、吸水性フォームや剣山などに花を挿した作品で、飾るときに花瓶がいらず、テーブルの上に直接置くことができます。 style=”text-decoration: underline;”>お見舞いのときや開業祝などの場面に向いています。

花束は、花器に直接生けるものです。 style=”text-decoration: underline;”>卒業式やプロポーズのときなど手渡しで渡したいときに向いています。

それぞれ渡す場面や相手にあわせて選びましょう。

style #ff99cc;”>花束を作ろう

花束の中でも簡単なスパイラル型を作ってみましょう(右側の写真がスパイラル型です)

【必要なもの】・・・花、アルミホイル、ティッシュペーパー、ラフィア、ラッピングペーパー、リボン

①利き手ではないほうの手に花を持ちます。

②花の茎と茎が交わる支点が決まったら、動かさないようにしてもう片方の手(利き手)で1本ずつ斜めに交わるように合わせていきましょう。

③左上から右下に流れるように花を添えていきましょう。

④茎の長さを切りそろえます。

⑤支点にしている部分にラフィアを巻きつけて固定します。(下にある写真がラフィアです。)

⑥茎の下に水を含んだティッシュをあてて、その上からアルミホイルを巻きます。

⑦ラッピングペーパーで花束を包み込むようにラッピングします。

⑧支点になったところを押さえて形を作りましょう。

⑨形が決まったらリボンを結びます。余った部分はカットするか両面テープで固定しましょう。

⑩全体の形を整えましょう。

~完成~

 

style #99ccff;”>ブーケを作ろう

ブーケはもともとフランス語で花束という意味ですが、日本では花束と区別するため、ブライダル用の花束をブーケと言います。ここではブーケの中でも簡単なクラッチブーケを作ってみましょう(右側の写真がクラッチブーケです)クラッチブーケはその名の通り片手で持てるほどの大きさが特徴です。

【必要なもの】・・・メインの花1~2種類、脇役の花1~2種類、グリーンもの1種類、リボン、輪ゴム

①まずメインとなる花1種類を一つに持ちます。大きな花であれば丸い形になるように意識して、全体に高低差をつけて持ちましょう。

②外側にその他のメインの花を足していきましょう。

③すきま部分に脇役の花を足しましょう。

④葉っぱで花の周りを包み込むように添えます。

⑤輪ゴムで束ねて茎の長さをそろえるようにカットします。

⑥束ねた輪ゴムが隠れるようにリボンを巻きましょう。

~完成~

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