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スイートアリッサムの原産地、開花時期、育て方、寄せ植え

スイートアリッサムの原産地、開花時期、育て方、寄せ植え

スイートアリッサムの説明

科目 アブラナ科 別名 ニオイナズナ  原産地 地中海沿岸

比較的寒さに強く、真っ白で小さな花をびっしりとつけて、かわいらしい姿を秋から春にかけてみせてくれます。花が咲く時の甘い香りもすてきです。草丈が低く、びっしりと横に伸びていくことから、花壇やプランターの前面や一本でゴージャスな花と一緒に植えると、さらにその美しさが引き立つため、本当に重宝されています。白が一般的ですが、ピンクや紫などもあります。最近は、品種改良されて夏の暑さにも強い品種もでています。

スイートアリッサムの育て方

日当たりが良くて、水はけもいい、栄養分にとんだ場所が好きです。暑さに弱いため、一年草として扱われますが、暑さをしのげば、本来は多年草として翌年も花を咲かせてくれます。そのことを考えるなら、夏場には涼しく冬場には日当たりが良くなる落葉樹の株もとなどもいいかもしれないです。お庭によって工夫されるといいでしょう。

種まきは、開花期間が長いので まき時は、春に花を咲かせるか、秋に花を咲かせるか考えて行います。移植を嫌い、根づきにくいことから、定植する場所にじかにまいて、間引きして育ててもいいでしょう。

園芸店から購入した苗も種から育てた苗も、定植する時には、根が傷つきやすいため、注意が必要です。植え付ける前によく耕して、緩効性の肥料を混ぜん込んでおきます。花が咲いている期間が長いので、その後も定期的に液体肥料などもあげましょう。根付くまでは、しっかり水やりしてあげますが、それからは乾燥気味に育てます。

枯れた花はこまめにカットします。横にこんもりさせたければ、こまめに摘芯してあげるといいでしょう。開花が大体終わったら、3分の1ぐらい、思い切って切り戻してあげるとまた花をつけてくれます。

病害虫にも気をつけましょう。アブラナ科なので比較的虫がつきやすいです。朝方、目視で駆除するか、殺虫スプレーを使いましょう。病気などの場合は、早めに引き抜いて土ごと処分することが必要です。

スイートアリッサムと一緒に育ているといい植物

草丈も低く、色も控えめで開花期間も長いことから、花壇の前面に植えられることが多いです。花束で言うと、カスミ草のような(それだけでもかわいいが、ほかの花に添えられと一層美しくなる)存在でしょうか。プランターや鉢などの寄せ植えにもよくつかわれています。カラフルなパンジー、ビオラとあわせるとかわいらしく、ストックと合わせるとゴージャスに寄せ植えできます。色違いで寄せ植えしてもいいし。丸い鉢にこんもりと仕立てるとお庭にパステルのすてきな花のボールができたようになるでしょう、

まとめ

スイートアリッサムをみると、何か他の物を連想させられていました。思い起こされていたのは、春の七草でもあり、そう、道端でもよく見かけるナズナです。別名カオリナズナとなっているの調べてみて、やっぱりと思いました。とても親しみ深く優しい花ですね。スイートアリッサムを道端のナズナ風に見立てて、野草でもあるハーブとともに仕立てることもできるのではないでしょうか、常緑のローズマリーにオレガノなど同じ鉢に合わせるとかわいらしくいい香りのする個性的な寄せ植えになります。これだととても長い期間かわいらしさをたもってくれるでしょう。

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