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バコパの育て方、寄せ植え、原産地とは?

バコパの育て方、寄せ植え、原産地とは?

バコパの説明

科目 ゴマノハグサ科 別名 ステラ 原産地 アフリカ

花が小さくかわいらしく、葉も密に茂って横にやわらかく枝をのばします。草丈も小さいですが、丈夫でとても育てやすい花です。開花期間も長く、冬を除いてほとんど花をつけてくれます。色は白、ピンク、紫などの淡い色調です。

バコパの育て方

一年を通して、真冬と真夏を除いてほとんどの期間、咲き続けてくれます。日当たりが良くて、水はけのよい場所が好きです。ただ、高温多湿は苦手なので、置き場所や植える場所には注意が必要です。

種まきは、難しいので、苗や挿し芽で増やします。年越しした株などは株わけして増やすこともできます。

園芸店で購入した苗などの植え時は、春先か寒さがまだ来る前の秋口がいいです。開花期間が長いので、植え付ける用土には緩効性の肥料を混ぜ込んでおきます。次から次へと花も咲かせるので、定期的に追肥を行い栄養不足にならないようにします。また過湿もきらいますので、水やりには、注意が必要です。表面の土が乾いてから行うようにしましょう。

挿し芽は春先か秋口の生育が盛んな時におこないます。芽の先をカットしたものを用土にさして乾燥させないように、発根するまで日かげで育てます、その後、根が出てきたら明るい所に移し、新しい芽が出てくるほど育ってきたら定植します。

株わけも挿し芽と同じ時期に行います。密集してきた株を掘り上げて、手で分けてあげて、また植え付けます。根付くまでは水やりをしっかりします。

一つ一つの花が小さいので花がら摘みが大変です、枯れて落ちた花びらなどは適宜取り除きます。枯れた花が、そのままでは病気の原因になることもありますので注意しましょう。

花数が少なくなってきたら、こまめに摘芯するとわき芽が育ってこんもりと茂ります。春と秋で一通りの開花の時期が終わったら、全体的に切り戻してあげるとまた元気に育ちます。

とても丈夫で病害虫の心配はあまりありません。高温多湿に弱いので 風通しを良くし管理することがたいせつです。

バコパと一緒に育てるといい植物

バコパは草丈短く、摘芯などで、わき芽を増やし横に広がっていくので、花壇の前面に植えるのに向いています。色目も穏やかなのでそれこそ何にでも合わせやすいです。春先にはパンジー、ビオラと春の球根花、ヒヤシンス、クロッカス、チューリップと合わせるとかわいらしさ倍増です。コンテナなどの寄せ植えに、色調をそろえて、ブルーセージ、ブルーデージーなどともあわせると涼しげでかわいらしいものができます。枝先が柔らかくしなだれるように育っていくのでハンギングにも向いています。シルバーリーフと合わせるとまたシンプルで大人っぽくまとまります。

まとめ

バコパの小さくかわいらしい花、ぴんと張った花びらの先の形は、星に似ています。緑の葉の上にちりばめられたたくさんのかわいい星たち、眺めているとなんとなく小さく歌いたくなるような(私だけだとも思いますが)お花です。うちの子供がでたらめにつくった歌

よぞらのほしがきらきらひかるだろ

いつでもどこでもほしがひかるよ

ぐんぐんながれぼし はばたけ はばたけ ほしたち

と続きます。なんとなくバコパにぴったりの詩だと思いませんか。お気に入りの花にうたをうたってあげてもいいですね。

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