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ベゴニア・センパフローレンスの原産地、育て方、寄せ植え

ベゴニア・センパフローレンスの原産地、育て方、寄せ植え

ベゴニア・センパフローレンスの説明

科目 シュウカイドウ科 別名 四季咲きベゴニア  原産地 熱帯~亜熱帯

春先から秋ごろまでびっしりと茂った、優しく小さな花とかわいらしい葉でわたしたちをいやしてくれます。花の色は、白、赤、ピンク、オレンジなどあります。真夏と真冬は苦手ですが、室内で上手に管理すればその名の通り、一年中でも、花をつけてくれます。ベゴニアにも種類があり、最近は品種改良もされて、大きめの華やかな花を咲かせるものも出てきています。このベゴニア・センパフローレンスと呼ばれるものが一番一般的に知られているものでしょう。

ベゴニア・センパフローレンスの育て方

日当たりを好みますが、葉が焼けやすく直射日光には弱いので。明るい日かげにおいてあげましょう。花の期間が長いので肥料も大事です、緩効性のものをまぜておいてあげましょう。sその後は、こまめに定期的にうすい液肥をほどこしてあげましょう。土は栄養に富んだ水はけのよいところが好きで、高温多湿は苦手。乾燥してもダメなのでこまめな水やりと配慮が必要です。花や葉に直接水をかけないように注意しましょう。

殖やし方としては、種まきは難しいので、苗を園芸店で購入するか、挿し木で殖やしてあげましょう。

苗の植え付けは、温かくなってから5月から6月に行いましょう。明るい日かげで、風通しも良く水はけのいいところを選び、湿度が高くなりすぎないように気をつけましょう。

挿し木は生育期におこないます。元気のいい茎をカットして用土にさして、発根するまで日かげで管理しましょう。根が出てきたら、ある程度育つまで明るい所で管理します。

葉や茎が順調に育ってくると、摘芯して、わき芽を増やしてあげるとこんもりと株がしあがってきます。

病害虫には比較的強いですが、病気には弱いので、管理に気をつけて、かかったら、その葉や茎をすべて切り戻してあげてください。病気にかからないように、株自体を殺菌しておいてもいいかもしれません。。

次から次へと小さな花をつけるので房ごと、花がら摘みをこまめに行います。

公園の花壇でも、このベゴニアが一列で植えてあるのを見かけることがありますが、一年草として管理して、その季節だけを彩ってくれるのであればいいのなら、 地植えもお勧めです。が、できれば鉢植えで、冬には室内に取り込んだり、置き場所を変えることのできるプランターや鉢植えで長く付き合ってもいいと思い ます、

ベゴニア・センパフローレンスと一緒に育てるといい植物

ベゴニア・センパフローレンスはやさしく小さな花をつけ、横に広がり生長します。、一緒に寄せ植えするなら、同じく明るい日かげが好きなコリウスやサルビア、ブルーサルビアをあわせるとシックな雰囲気になります。または、ベゴニア同士の色違いを数種類寄せ植えしてあげると、かわいさがさらに増します。ツタも合わせてハンギングバスケットを作って、壁にかけてあげてもすてきです。

まとめ

最近、ベゴニアもたくさんの種類が増え、大輪の花をつけ、あざやかな色のものもでてきています。母の日のプレゼントにと求めたベゴニアは木立性のもので、オレンジ色の大きな花をつけていました。予算の範囲のお手頃価格でしたが、母はとても喜んでくれました。お手入れ次第でとても長く楽しめる植物です。プレゼントにもいいですよ。

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