シクラメンの育て方!肥料や水の与え方

シクラメンの育て方!肥料や水の与え方

シクラメンを育ててみよう

○品定めのポイント

①株がしっかりしているものを選びましょう。  根元がクラクラしたり、徒長したものはNG! ②下葉が枯れたり、病害虫がついていないかをチェック! ③花、蕾、葉が多いものを選びましょう。

花芽は葉腋に出来るので葉が多いほうがお得ですよ!

ここで失敗してしまってはやる気が水の泡です!しっかり品定めをして購入しましょう!

置き場所

シクラメンは日光を好みます。日当たりの良いところに置きましょう。 生育適温は10~20℃の範囲ですが、冷涼な気候を好みます。 夜間の最低気温は、7~10℃くらいの環境が最適です。 耐寒性は弱いですが、2~3℃くらいまでは耐えられます。

※冬に室内で楽しむことが多いシクラメンのため、何かと日当たりの良い窓辺などに

置かれている光景を良く見ますが、プラスで暖房の近くなどであると乾燥しすぎてしまう可能性もあります。乾燥しすぎはしおれる原因になりますので注意してください!

水遣りと肥料

表土が乾いたらたっぷりと…が、基本です。 水遣りの際は「灰色カビ病」の原因となるので、球根の上部(芽が出るあたり)や葉を濡らさないように注意します。 底面吸水鉢の場合は、底皿の水が切れたら補充しますが、時々は普通に鉢土の表面から水遣りをして、酸素の補給や土中に残った肥料分を洗い流してあげるとよいでしょう。(この場合も、葉や球根上部を濡らさないように注意します。)

また、肥料に関しては開花中は肥料切れをおこさないよう、月に2、3回の割合で1000倍液肥を与えます。 開花期以外は、月に一回程度の割合で与えます。 (夏の間、休眠株への施肥は控えます)

殖やし方

繁殖は、種まきで行います。適期は十月です。 育苗箱か浅鉢に、排水性・保水性のよい清潔な用土を入れ、3cm間隔にタネを蒔き、薄く覆土します。 底面吸水で充分に水を吸わせ、全体を黒いビニールで包み、発芽するまで暗く涼しい場所に置きます。(発芽適温は15℃くらい) 発芽まで、30日~40日くらいかかるので、ときどき土が乾いてないかチェックします。

乾燥しすぎはよくないので乾燥していると思ったら水を欠かさないでください。

発芽したらビニール袋を取り、半日陰から日向へと慣らしながら場所を移します。 葉が3~4枚に増えたら、3号鉢に植え替えます。 (発芽後2、3ヶ月くらいかかります) さらに、4月頃に4号鉢に、6月頃に5号鉢に植え替えます。 6月に植え替えしなかった場合は、真夏を避けて9月頃に植え替えます。 (種まきから開花までは、15か月くらいかかります)

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