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アゲラタムの特徴、開花時期、花言葉、育て方、寄せ植えについて

アゲラタムの特徴、開花時期、花言葉、育て方、寄せ植えについて

アゲラタム

別 名 :カッコウアザミ
科 目 :キク科 アゲラタム属
原産地 :メキシコ,ペルー

花の特徴

5月から11月にかけて、アザミのような小さな花を株一面に付けて咲きます。草の丈は15㎝~20㎝の矮性種から60㎝~70㎝の高性種まであります。花の色は白、青紫、ピンクなどがあります。

花の育て方

発芽もよく、育苗は比較的簡単です。タネは、4月になってから箱に播きます。好光性種子なので、覆土はごく薄くかけます。発芽後、本葉が3~4枚程度になったときに、一度ポットに植え替えて育苗します。その後、根がポットに回るようになったら定植します。定植する際、摘芯をしておくと側芽が出て花つきがよくなります。植え付けの間隔は20㎝程度とします。鉢植えの場合は、春に苗が出回りますので、プランターの大きさに合わせ必要数を購入します。アゲラタムは、思いの外株が大きくなりますので、あまり詰めすぎないよう注意します。日たりの悪いところでは徒長し、花付きが悪くなりますので、日当たりのよいところで栽培します。窒素肥料が多すぎると花付きが悪くなるので、控えめにします。花期が長いので、鉢植えの場合は、夏場を除き月に3回程度液肥を与えます。

注 意

病害虫は特にありませんが、アブラムシがついたらオルトラン粒剤などを散布します。

花の楽しみ方

花壇後方の植え込みからマッス植えや縁取り、さらに切り花にしてフラワーアレンジにと、幅広く利用されます。花期がながく、霜が降りる初冬まで咲き続けるので、長いこと楽むことができます。

一諸に植えたい草花

ニーレンベルギア,サルビア・スプレンデンス,マリーゴールド

解 説

熱帯アメリカを中心に40種ほど分布する多年草ですが、日本では冬前に寒さで枯れてしまうので、春にタネをまく一年草として扱われるのが一般的です。株を鉢にとって、フレームなどに入れて冬を越せば来年も楽しめます。
「アゲラタム」はギリシャ語で「追いをしらない」「古びない」という意味を持ちます。和名の「カッコウアザミ」は葉のかたちが薬草の「カッコウ」に似ており、アザミに似た花をつけることに由来しています。
初夏から霜の降りる前までの長期間、ふんわりとした、やさしい雰囲気の花を次々と咲かせます。

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