イソトマの特徴、開花時期、花言葉、育て方、寄せ植えについて

イソトマの特徴、開花時期、花言葉、育て方、寄せ植えについて

イソトマ

別 名 :ローレンティア, ソレノプシス
科 目 :キキョウ科
原産地 :オーストラリア

花の特徴

5月から10月にかけて花径3㎝ほどの星形の花を咲かせます。花の色は白、ピンク、紫があり、草丈は20~30㎝です。

花の育て方

一般的には春播きですが、暖地の場合は秋播きができます。発芽適温は15℃~18℃で、秋播きは9月下旬~10月中旬頃に播きます。種子が細かいのでピート板を利用すると便利です。覆土はごく薄く、発芽まで乾かさないようにします。発芽後、本葉3~4枚でホットや小鉢に植え替えをし、その後、ポット根が回ってきたら花壇やプランターに定植します。土壌に堆肥か化成肥料を適量まぜておき、20から30cmの株間で植えつけます。花が咲いている間は薄めの液体肥料を月に1から2回与え、株の勢いを保ちます。多湿を嫌うので、水は表土が乾いてから与えるようにします。

注 意

・ アブラムシに注意が必要です。また、日当たり、風通し、排水が悪いと灰色カビ病にかかりやすくなります。
・ 切り口から出る白い液はかぶれるので注意が必要です。

花の楽しみ方

春にタネをまいて初夏~秋に花を楽しみます。コンテナ栽培であたたかく管理すれば冬ごしも可能です。株は横へと広がるので、ハンギングバスケットに仕立てるほか、コンテナの周縁に植えて、あふれるような草姿を楽しむことができます。

一諸に植えたい草花

エボルブルス, ブルーサルビア

解 説

本来は多年草ですが、耐寒性はさほど強くないので、日本では冬に枯れ、一年草として扱われています。
イソトマはギリシア語で「等しい切片」という意味で、筒状の花の先端が同じような大きさで裂けることによります。日本には昭和38年頃に入ってきたのが最初です。主に栽培されているのはオーストラリアやニュージーランド原産の数種です。5枚の花びらがあるように見えますが、実際は筒状の花の先端が5つに裂けて星形に広がっています。
小さな星形の花を株いっぱいに咲かせ、ぎざぎざの葉と青い花は夏にすがすがしい印象です。

フラワーアレンジメントフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント

*
*
* (公開されません)