フラワーアレンジメントの花

フラワーアレンジメントの花

フラワーアレンジメントは作りたい完成像をイメージしながら、それぞれの花の特徴を活かして選ばなくてはいけません。花の種類や 質感を選び間違えると、完成したときに想像してたのと違う!!なんてことになってしまいます。

実際にわかりやすい生花とドライフラワーの2つを比較してみましょう。

こちらが生花の花でできたアレンジメント

こちらがドライフラワーでできたアレンジメント

画像なので多少伝わりにくいかもしれませんが、印象がやはり違って見えます。このように花は種類によってタイプが全く異なるのです。

まずは、フラワーアレンジメントの基本として花の種類からしっかりと学びましょう!!

生花

生花はまたの名を フレッシュフラワーとも言います。フレッシュと言われるだけあって、その最大の特徴は新鮮さです。花に生命力が感じられ、活き活きとした印象があります。また、季節の花を楽しむことに適しています。ただし、日持ちが短く、 手入れが大変というデメリットがあります。

ドライフラワー

ドライフラワーとは 生花を乾燥させたものです。古代エジプトからドライフラワーは使われていたと言われています。 手入れも簡単で持ちが良いので、大切な思い出を残しておきたい人にオススメです。ただし、日当たりが良いところでは、 色が抜けてしまうことがあるので注意してください。

造花

造花は別名 シルクフラワーと言います。最近ではシルクフラワーという呼び名の方が浸透しつつあります。本物の花にどれだけ似ているかが求められる花です。自然の花の色を保ったまま長持ちさせたいという方にオススメです。また、造花をアートフラワーと総称されることもありますが、布製の高級な花をアートフラワーと呼ぶこともあります。

ブリザーブドフラワー

最近とても注目されている花です。ヨーロッパで発祥した花を長持ちさせる方法です。花の水分を抜いて保存料を入れると、 style #ff0000;”>2~3年は持ちます。手入れも簡単です。作り物の花は嫌という方でも、ブリザーブドフラワーの質感は素晴らしく、初めて見た人はみな本物の生花と間違えてしまうほどです。なので、自然な花の感触を楽しめます。また、青や紫、緑などその花には本来存在しない色も作ることができるすごい花です。デザイン関係者やマスコミの間で「枯れない花」「いつまでも美しい花」としても話題となりました。

花の色別紹介

次は色別に代表的な花を学びましょう。あの色でアレンジしたいけど、どんな花があるのかな?というときに知っていると便利です。

バラ・カーネーション・牡丹・チューリップ

ピンク

バラ・カーネーション・朝顔・クリスマスローズ・ユリ・シンビジューム・コスモス・あじさい

黄色

バラ・菜の花・水仙・菊・レンギョウ・チューリップ

オレンジ

バラ・マリーゴールド・キンモクセイ

ユリ・アンスリウム・かすみ草・カモミール・チューリップ・あじさい

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