ガーデニング初心者でもできる!プリムラの花言葉と育て方

ガーデニング初心者でもできる!プリムラの花言葉と育て方

プリムラの説明

科目 サクラソウ科 別名 オトメザクラ 原産地 ヨーロッパ・アジア

サクラソウ科ですが、プリムラと呼ばれているものは、ヨーロッパで品種改良されたものがほとんどで、日本のサクラソウ科のサクラソウは、含まれません。桜の花びらに似た形をもっています。

一口にプリムラといっても、プリムラポリアンサ、マラコイデス、オブコニカ、ジュリアンなど多種多様に品種改良されたものがあり、冬の花壇に彩りを添えてくれます。花壇や寄せ植えに使われる、草丈は短く、花のつく茎の短いジュリアン,ポリアンサがよく出回ります。それぞれの品種に特徴がありますが。共通して冬の寒さには比較的強く夏の暑さに弱いものがほとんどです。夏越しが難しいので一年草とみて、管理したほうが無難です。

プリムラの育て方

プリムラジュリアン、ポリアンサなど、種をまいたり、株わけで増やすことができます。種からの場合、晩春にまいて,直植えでなく、ポットなどで、育てます。暑い夏は、涼しい所で育てて、秋口に植え付けます。うまくいって、夏越しした苗は、秋口に株わけできます。鉢から引き抜いて、分かれているところから引き裂いて、また植え付けます。

水やりは、過湿にならない程度にこまめにあげて、日光のよく当る所に置いてあげると、よく花をつけてくれます。咲き終わった花は次から次へとつんであげないと新しいつぼみをつけてくれません。花がらや茶色になった葉などもそのままにしておくと、病気になりやすいのでお手入れしてあげましょう。また。花が咲いているときは とくに定期的に液肥などをあげて、栄養を補充してあげましょう。

プリムラと一緒に植えたらいい植物

寄せ植えや花壇では、草丈が短いので比較的、丈のあるものと組み合わせてもいいのでは。首の長いマーガレットやプリムラマラコイデスなどと合わせると変化が出ます。優しい色のビオラなども合うと思います。またはグランドカバーのように一面に色鮮やかなプリムラを植え付け、ツル植物ヘデラなどをくみあわせても面白いのではないでしょうか。

プリムラをお家に飾るときは

よく出回っているプリムラ・ポリアンサ、ジュリアン、マラコイデスなどは、寒さに強いので日のあたる冬の花壇を彩ってもらって。お家の中で楽しみたいときには、比較的プリムラの中では、寒さに弱く、だけど日光が少なくても大丈夫なプリムラ・オブコニカがお勧めです。色鮮やかでかわいらしい姿、私のイメージ的には北欧のお姫様のイメージで冬の室内を彩ってくれます。

まとめ

夏越しが、難しいとされていますが。とくに手入れもしなかった。プリムラ・ジュリアンがまた今年も咲いています。買ってきたばかりの、最初の年の株わけや、温度管理は比較的こまめにやりました。2年目以降は、直植えにして。北向きの庭の月桂樹(まだまだ小さいものです。)の下で、いつの間にか、咲いているというか・・だんだん土地になじんだのでしょうか、紫色のかわいい花をつけてくれてました。最初の年から4年目ぐらいかな、黄色や赤はいつのまにか、なくなっているから、淘汰されたというのか・・ちゃんと考えてお庭を作りたい人には、新しく苗をかってきて、植えこむのが無難でしょう。この北向きの庭の花壇(2メートルもないです)今年は、分球してどうしようかと思っていたチューリップなども植えてみました。ここで芽を出している植物たち強いです。そして、意外と私が考えるより、オシャレでしたね。

 

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