開花時期はいつ?パンジーとビオラの育て方!

開花時期はいつ?パンジーとビオラの育て方!

パンジー・ビオラの説明

科目 スミレ科 別名 三色すみれ 原産地 ヨーロッパ・西アジア

初冬から春すぎまで、長い期間 庭をいろどってくれる可憐な花です。草丈は10センチから20センチになります。色は黄、紫、ピンク、オレンジ、茶、白などさまざまです。花びらごとに色が変わっていたり、とても表情豊かな花です。小さな花をつけるビオラは、2センチぐらいから、大きな花をつけるパンジーは10センチ前後の花をつける種類もあります。チューリップとともに春の定番の花として人気の高い花でしょう。我が家でも毎年、苗からですが,ケースごと買ってきて育てます。冬の寒さにあたっても、また息を吹き返す丈夫な花でもあります。

パンジー・ビオラの育て方

我が家では量販店からケースごと買って植え付けることが多いですが、種からも育てられます。晩夏ぐらいから、種をまくといいでしょう。ただ、暑さに弱いので、花壇にじかまきではなく一度苗から育てて、暑さが去ったころに植え付けるといいでしょう。ケース買いした苗も、我が家では冬の声が聞こえる11月ぐらいから、(地方によって違うと思います。)植え付けています。チューリップとの相性もよく植える時期が同じなので一緒のプランターや鉢に植えることが多いです。冬でも水をほしがります。水やりを忘れないようにしましよう。夜は土の中に霜が降りたり、凍ることがあるので午前中までにすませましょう。肥料も薄めの液肥を定期的に与えるといいでしょう。

冬の寒いうちも花をつけますが、株を育てるためにも、この時期の花は早めにつみとっています。すでに量販店から購入した苗にも花がついていますが、伸びた茎を3分の1ぐらいカットして植えるようにしています。その後も、咲き続けますが。冬の間は、早めにカットして、春の満開の時期に備えます。

春の訪れとともに満開に育った花は、花柄は早めにつみ、種をつけないようにしてやると株に栄養もいき、よく育ちます。5月を過ぎると暑さのため、一気に弱るので早めに引き上げるようにしています。

パンジー・ビオラと一緒に植えるといい花

パンジーというと春のもう一つの代表チューリップ。草丈が比較的高くひょっこり首を出す姿は、横に広がるパンジーと相性抜群です。その他 ムスカリ、忘れな草ともあわせると優しい色合いの花壇になりますね。ハンギングなどにも向いています。

まとめ

今年は、何か足りないと思っていたらなんと、パンジー、ビオラを植えていませんでした。チューリップとムスカリを組み合わせていて、パンジー・ビオラのことをすっかり忘れていました。チューリップの球根をかき集めるのに必死でした。寒さが込んできて、なんかさびしいなあと。何だパンジーがない・・ショック。でも、チューリップが終わったプランターや去年、置いていたプランターのそばから、小さなパンジーの花が?(ビオラか)お手入れ不足の象徴ですが、こぼれだねから咲いてくれたのでしょう。とてもかわいくて幸せな気分になりました。小さな芽が。砂利の中から顔を出し咲いてくれていたのでした。来年は、いえ、今年は種からそだててみましょうか。風に揺れる花びらはにっこり笑っている子供のようです。

パンジー・ビオラのお家での飾り方

茎が細いパンジーは切り花として飾るのは難しいです。(わたしには) お手入れに可憐な花をなんどもカットするところが出てきますが、我が家では小さなオアシスに剪定したパンジービオラをさして、マグカップや深めのお皿に入れて、窓辺に飾っています。茎がやわらかく、さすのが難しいのでちょっとつまようじなどで穴をあけてそこにさしています。またはまとめてゴムでくくってジャムの瓶などにさしていてもかわいいですよ。意外ともちます。トイレにおいてもいいですね。

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