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感謝の意味を持つガーベラ!色別の花言葉とは?

感謝の意味を持つガーベラ!色別の花言葉とは?

ガーベラのプロフィール

一般名:ガーベラ
学名:Gerbera Hybrids
科名:キク科
属名:ガーベラ属
原産地:南アフリカ
茎高:15cm~80cm
花形:頭状花序
開花時期:3~5月、9~11月

ガーベラの花言葉

ガーベラの花言葉は、「崇高美」、「神秘」、「希望」、「常に前進」とポジティブな言葉が並びます。ガーベラは色とりどり、大きく開いて太陽のような形をした花ですから、この花を見ると希望がわき、前進していく意欲が出るという意味で、花姿から、こういった花言葉がつけられたのも納得です。

ガーベラの色別花言葉

ガーベラには、豊富な色があります。そして、花言葉も色別の花言葉があるのです。赤いガーベラは「燃える神秘の愛、前向き、チャレンジ」、ピンクのガーベラは「熱愛、崇高美、童心に帰る」、白いガーベラは「希望、律儀、純潔」、黄色のガーベラは「究極美、究極の愛、親しみやすい」、オレンジのガーベラは「冒険心、我慢強さ」というものです。ウエディングブーケにも使われることが多いガーベラですが、白いガーベラやピンクのガーベラは、花言葉の面でも房和いいようです。

ガーベラの特徴

ガーベラには、40種類ほどの野生種が存在しますが、ヨーロッパで品種改良され、今では2000を超える品種があります。一重や八重、大輪・小輪と花のタイプも色々あります。葉が地際に集まって茂り、花茎が長く伸びて咲くので、切り花としても重用されており、フラワーアレンジメントでもよく見かける花です。ガーベラの花の名前は、ドイツの自然科学者ゲルバーに由来しています。ガーベラの花に近づいて間近で観察すると、実は複雑な形をしています。「頭状花序」といわれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っているのです。周囲にある細長い花びら見えるものはそれぞれが雄蕊や雌蕊をもつ、一つの花なのです。柔らかな花弁に見える小花を受けるのが花床で、ガーベラの場合は大抵が黄色く、冠毛が生えています。一つの花に見えるものが、実は多くの花の集まりだなんて、本当に「神秘的」です。ごく身近で見ると、小花の表面がビロードのようで独特の風合いを持っています。光を受けて輝くさまには「崇高な美しさ」を感じます。ガーベラの「頭状花序」という特質から、一般にイメージするつぼみの状態がありません。花びらのように見える小花が伸びていくような感じで花が咲くため、お花屋さんなどで見かける時にもガーベラは蕾ではなくて満開のように見えるのです。こういった咲き方も、神秘的な感じがします。

飾っておくだけで癒されるガーベラ効果

ガーベラは、プレゼントとして贈られることがとても多い花なのだそうです。確かに、ガーベラは、一輪でも、花束でもとても存在感のある花です。部屋の中に、ガーベラの花があると、その一角はなんだかゴージャスで光っているように見えます。ガーベラの花にはテラピー効果があると言われるのも納得です。太陽の光を浴びるのに似た感じがします。一輪でも、部屋の雰囲気を変えてくれるガーベラの花は、気分に合わせて、色を変えて飾りたい花です。何か新しいことにチャレンジするときには、赤いガーベラ、落ち着きたい時にはピンクのガーベラ、我慢しなくてはいけないときにはオレンジのガーベラを選んで、飾ってみようかなと思います。花の効果、侮れませんし。

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