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ローズマリーを生活に取り入れると効果抜群♪花言葉とアロマ効果、肌・美容効果について

ローズマリーを生活に取り入れると効果抜群♪花言葉とアロマ効果、肌・美容効果について

ローズマリーのプロフィール

一般名:ローズマリー
学名:Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
属名:マンネンロウ属
原産地:地中海沿岸
茎高:20cm~2m
花形:青い唇型
開花時期:2~5月

ローズマリーの名前

ローズマリーの名前は、地中海沿岸部に多く自生しているこの植物の青みの強い花を、海のしずくになぞらえたことに由来します。ラテン語で、「ros(しずく)+marinus(海)= rosmarinus」というのが属名です。和名は、マンネンロウです。

ローズマリーの花言葉と由来

ローズマリーの花言葉は、「追憶」、「思い出」、「記憶」、「貞節」、「誠実」、「親切」、「変わらぬ愛」、「私を思って」、「静かな力強さ」、「あなたは私をよみがえらせる」と、古来から身近にあった植物だけに多くの花言葉が並びます。

ローズマリーは古代ギリシャ時代には、頭の働きを良くする働きがあると信じられ、ローズマリーの葉で冠を作り、かぶって勉強する学生たちもいたとか。「記憶」や「思い出」、「追憶」というのは、そういった記憶を新たにする作用に由来しているようです。シェイクスピアは、「ハムレット」の中で、父を殺され正気を失ったオフィーリアに、「これがローズマリー、ものを忘れないようにするお花よ、いとしいお方、お忘れにならないでね。」と歌わせ、ローズマリーを「変わらぬ愛」、「貞節」のシンボルとして使っています。オフィーリアの「私を思って」という恋情が切ないですね。古代ローマでは、ローズマリーの香りが防腐効果を持つと信じられ葬儀でも使われていました。甦る系の花言葉はこういった面に由来しているのかもしれません。

ローズマリーの効能

ローズマリーは、薬用や香辛料としてもよく使われています。葉からはエッセンスオイルもとれ、化粧品や香水も作られています。薬用としては、中世には医療も行っていたヨーロッパの修道院で盛んに栽培され、リウマチや神経痛の薬、煎じて風邪や熱病の薬として重用されていました。現在も、ハーブとしてよく使われています。ローズマリーの効能は、記憶力や集中力を高める、精神を高揚させ鬱症状を緩和する、血管を強くし血行を促す、消化機能を高める、新陳代謝を促進する、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用がある、、、と良いことがたくさんあります。お茶として飲んだり、オイルをアロマテラピーやマッサージオイルとして使ったり、と使われ方も様々です。

日々の生活に取り入れたいローズマリー

ローズマリーは、地中海沿岸では生け垣などにも使われている植物です。お料理にもよく使われるローズマリーなので、庭の周りにある木から葉っぱをつまんできて、お肉やお魚のお料理に風味付けをしている様子は、憧れでした。生垣にできるほどの場所はないのですが、ハーブとしての効能も色々あり、育てやすい、というので、鉢植えで持っていたいなあと思います。「記憶」力を強めてくれるというのは嬉しいです。挿し木で増えると言うので、記憶力が落ちてきたと思う今日この頃、同年配の友人たちに、ローズマリーを贈ってあげても良いなあと思います。毎朝新鮮なローズマリーを使ったハーブティーを飲む、というのもオシャレ、常緑樹なので、一年中楽しめるのもポイント高し!です。

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