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ニチニチソウの寄せ植えのコツとは?ニチニチソウの育て方を知ろう!

ニチニチソウの寄せ植えのコツとは?ニチニチソウの育て方を知ろう!

ニチニチソウの説明

科目 キョウチクトウ科 別名 ニチニチカ 原産地 マダガスカル島

初夏から秋にかけて、その名の通り毎日、ピンク、赤や白などのかわいらしい花をつけてくれます。原産地や熱帯地方では、冬越しをして多年生の草木になりますが、日本では冬越しせず、一年草として育てられています。暑さに強く丈夫で育てやすい花の一つです。葉も細長く、キョウチクトウの木の葉のように、つるつるしたこい緑の美しい葉をしています。成分にアルカロイドをふくみ、がんに効くと注目されたこともあります。もちろん、口にはしないでくださいね。

ニチニチソウの育て方

暑さに強く、真夏でも毎日花を咲かせてくれます。おひさまと水はけがよく、風通しのよい環境が好きです。温度の上がる4月の終わりから5月の晩春が種まきのシーズンです。ポットに数粒育てて、そのまま移植させると庭がはなやかになります。旺盛に生育するので,間隔は十分にあけましょう。根に一本太くてまっすぐのものがあり、そこを傷つけると、株自体傷んでしまうので植え替えには注意が必要です。

苗から育ててる場合にも、定植する時、根を傷つけないように気をつけましょう。根鉢をあまり壊さないようにして、掘った穴に土を優しくかけてあげるくらいでいいでしょう。最近は品種改良された、いろいろな苗も出ています。花びらの形もフリンジや風車のような形をしたものも。花つきもよく美しいのでそちらを購入されるのも無難です。ある程度育ってきたら、摘芯してあげましょう。わき芽が出てきて、株がしっかりして大きく育ちます。

過湿に弱く、乾燥に強いので水やりは控えめに(それでも夏場はこまめに)、肥料も与えすぎると葉ばかりしげることもあるので注意しましょう。植え付けの時に、緩効性の肥料を混ぜ込んでおいて、そのあとは成長ととも液肥などの追い肥を、花がよく咲く成分の入っているものをあげるといいでしょう。花は、数日ですぐ枯れて自分で落ちてくれますが、葉や株などに残っていると病気のもとになるので、こまめにお掃除してあげましょう。株全体を風通し良く、管理するためにも、くきが込みあってきたら、こまめにカットしてあげましょう。

ニチニチソウと一緒に育ててあげるといい植物

夏の暑さにも強く、涼しげに、いいかおりのするカスミ草に似た風情のあるカラミンサが寄せ植えにお勧めです。ピンクや赤のはっきりしたニチニチソウにあわせると、やさしい雰囲気になりますね、まっしろのニチニチソウ単色でプランターに植えこんでいてもおしゃれです。色の違うニチニチソウをくみあわせてもいいですね。

まとめ

子供のころから、草花を育てるのが好きだった、私が、アサガオやヒマワリなどの次に育てたのがニチニチソウです。植えっぱなしにして、水を毎日あげるくらいのお世話でながく咲き続けてくれました。祖母が、そのニチニチソウをみて、わたしにちょうだいと。若いころすごした外国でよく咲き誇っていて、大好きな花だったそうです。自分も大事にしていたのであげませんでした。・・そのことを思い出して、ニチニチソウのふるさとの風景を考えました。日本のアサガオのように自然と咲いているのでしょうか。身近な園芸植物たちですが世界を感じます。

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