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真っ赤な花!サルビア・スプレンデンスとは?育て方と寄せ植えのコツ!

真っ赤な花!サルビア・スプレンデンスとは?育て方と寄せ植えのコツ!

サルビア・スプレンデンスの説明

科目 シソ科 別名 ヒゴロモソウ 原産地 ブラジル

真っ赤な花を房状につけ、夏の花壇を華やかに色どってくれる花です。公園やテーマパークの定番ともいえる花でしょう。定番の赤だけでなく、クリーム色や紫色などもあります。開花期間も長く、初夏から秋にかけて私たちの目を楽しませてくれます。宿根草タイプのものもありますが、定番のものは一年草として管理することが多いです。

サルビア・スプレンデンスの育て方

日当たりがよく、水はけのよいそれでいて、極端に乾燥しなくて、栄養分のたくさんある土地が向いています。しかし、夏のきつい日差しが当たるのはあまり得意ではないので、明るい日かげなどに植えてあげましょう。殖やし方には、種まきと苗植え、挿し木があります。用土には緩効性の肥料を混ぜ込み、定期的に液肥や置き肥も行いましょう。

種まきは、発芽に高めの温度が必要なことから、4月下旬から5月ごろ行います。あまり、土をかけずに育苗箱などでそだてるといいでしょう。

苗の植え付けは、4月ごろから、梅雨前までぐらいがいいでしょう。旺盛に生育するので十分に間隔を取って行います。

挿し木は元気な若い芽を。葉をおとして、10センチ前後の長さに切り取って、ポットなどの用土にさして日かげに置いておくと、発根します。梅雨の時期がおすすめです。新しい葉も増えて ポットに根がはってきたら植え付けてあげましょう。

横にもボリュームを出して、株をしっかりさせたいなら、摘芯がおすすめです。梅雨ごろにカットしてあげると、わき芽が次から次へと出て、しっかり育ってくれます。

暑さもひと段落して、今まで付いた枝に花が終わると、3分の一から半分ぐらいをきりもどしてあげるとまた、整った姿になり、わき芽を伸ばして花を咲かせてくれます。きりもどしによって、高低差をつけたりして、花壇のバランスを取っても面白いですね。

サルビア・スプレンデンスと一緒に植えるといい植物

公園などでザーッとたくさん植えてあるのもすてきです。が、個人のお家では、なかなか難しく、私としては、華やかにはなりますが、熱い夏に庭が真っ赤になっても、気分がちょっと。開花期間の長い白やブルーなどのサフィニアや寒色系のペチュニアとあわせて涼しげに植えてはと思います。秋口になってきて、鉢に寄せ植えをケイトウやアイビー、コリウスととあわせる和風っぽいシックなものにしあげてもいいのではないでしょうか。

まとめ

子供のころ、ともだちと庭のつつじやサルビアを摘んで、めしべをチューチューしてみたものです。あまかったような?(まねしないでください)なんでもためしてみたかったんだけだけど。ともだちとあまーいといいながら、ほんとかなと思っていました。

いつも、サルビアをみるとこのころのことを思い出して、元気でやんちゃな子供時代、宿題せずに暗くなるまで遊んで、外には面白いことがいっぱいで 田んぼにはタニシやオタマジャクシ.カエル。だけど、今の時代自然がなくなったわけではなくて。気付かなくなっただけかも。お庭にはカエルやとかげまだまだいます。(我が家は田舎ですが・・)

お花にはいろいろなことを思い出させてくれる力があります。香り、姿、てざわり、ひとつひとつが私たちの心をいやして育ててくれていたのだと思います。

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