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冬におすすめ!寒さに強いハボタンの育て方と植え替えのコツ♪

冬におすすめ!寒さに強いハボタンの育て方と植え替えのコツ♪

ハボタンの説明

科目 アブラナ科 別名 ボタンナ 原産地 ヨーロッパ

葉がボタンの花のような形でまとまり、かわいらしく色づくことからこの名がついたのではしょうか。見た目の通りキャベツの仲間です。開花期間というか鑑賞できる期間も長く晩秋から早春にかけて咲く花の少ないさびしい花壇を楽しませてくれます。近ごろは、小さな品種もでてきて寄せ植えにも重宝され、和風だけでなく洋風にもアレンジ可能です。葉色にはピンク、クリーム、紫などあります。縁起がいいといわれお正月の定番でもあります。

ハボタンの育て方

日当たりがよく風通しがいいい、やや乾燥した土地を好みます。

殖やし方には種まきと苗、それと挿し木も可能です。基本的にキャベツの仲間です。野菜と同じように種まきで育ててもいいでしょう。真夏に育苗箱やポットなどで芽を出させて小さな苗まで育てて、秋口に定植します。

園芸店で購入した苗も、寒くなる前には定植をしましょう。株と株の間は葉が触れ合わない程度にあけましょう。

挿し木もハボタンの鑑賞機関が終わり、花芽がついた後に出てきた茎から可能です。葉ボタンは根が傷つきやすいので植え付け時には注意が必要です。

肥料は元肥はしっかり行いますが、葉がいろづきはじめたら、追肥は行いません。

基本的にキャベツの仲間なので、虫への配慮が必要です。薬剤の散布やそれがだめなら、わがやではアブラムシは牛乳を含ませた筆でおとして、水を入れた小瓶に入れて退治しています。朝方に、こまめに目視で青虫をとるようにしましょう。

最近は冬だけでなく、春先に本当の花を咲かせ、一年を通じて楽しむ人も増えています。元の花(葉ですが)をカットしてわきから芽を出させ一つの株からいくつもの花をつける踊りハボタンという育て方を楽しむ人もいるようです。こちらはさらに、寄せ植えにぴったりです。

ハボタンと一緒に育てるといい植物

ハボタンといえばお正月の定番、門松といっしょによく植えてあり、園芸店やホームセンターの店頭を飾ります。

華やかで高さのあるストックを鉢の後方に、前面に葉ボタンでシックにアイビーで下に垂らすとお正月風アレンジになるのではないでしょうか。隙間にビオラを入れると華やかです。定番のハボタンは高さがないので、さびしくないように横に広がるスイートアリッサム、ビオラ、高さのあるもストックのほかには金魚草などをあわせるとはなやかさがでます。

高さやバランスを考えて寄せ植えする配慮が葉ボタンの場合とくに大切です。その分、たのしく個性のある鉢や花壇ができると思います。ハボタンだけ並べて植えこんでもすてきです。

まとめ

ハボタンといえばお正月の定番。最初、苗を購入した時は、少し、地味だなあどうしようかなあと思っていました。だけど、冬の寒さにも負けず、はりつくように、少しずつ大きくなって育っていく姿は、年の瀬の忙しい中にも、なにか元気と安心感を与えてくれます。

花がら摘みの必要もなく手間いらずでお手軽に楽しめると思います。(害虫対策は必要ですが、冬は虫も活動しにくいので大丈夫)同じく、寒さに強いガーデンシクラメンもあわせるなどして、冬のロックガーデンの高低差をつけたところでシックに和風に育てるのも面白いのではないでしょうか。

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