初心者向け♪水仙の育て方と寄せ植えの花について!

初心者向け♪水仙の育て方と寄せ植えの花について!

水仙の説明

科目 ヒガンバナカ 別名 ナルシス 原産地 ヨーロッパ 北アフリカ

日本人なら誰も知っている花でしょう。ハルの定番チューリップとはまたおもむきは異なりますが、こちらも春を告げる定番と言える花です。その姿には凛とした美しさがあり、香りもとてもよくて、花壇に甘い優しい香りをふりまいてくれます。その美しさゆえに、自分の美しさに酔いしれ、青年が、神によってナルシス(水仙)とされてしまう伝説は、あまりに有名です。花色は白に中心が黄色、全体が黄色の黄水仙などがあります。咲き方も花びらが多いもの、一本のくきにたくさんの花をつけるものとたくさんの種類があります。

水仙の育て方

球根や苗から育てるのが一般的です。日光がよく当る場所で、水はけのいい土を好みます。そこさえ、クリアすればあまり、土質は選びません。

地植えでも、鉢植えでもよく育ちますが。水やりが大切です。花が枯れても、葉が残りますので球根が休眠期にはいる真夏ごろまでは、水やりをしてしてあげます。

苗を購入したら。秋口に植え付けます。寒さには強いですが。真冬までにしっかり根を張るようにしなければならないので、遅くなりすぎないように気をつけます。土には緩効性の肥料をすきこんであげておいて、花が咲き始めるころに液肥をあげるといいでしょう。

翌年も花を咲かせるためにも、花が終わると、種子がつく前に、切り取り、球根を太らせます。花が咲いた後に、感謝の気持ちとしてあげるようにほどこす時の肥料をお礼肥といいます。水仙にもお礼肥をあげましょう。

植え替え時に、球根が分球していることがあります。球根がまだ小さい時は、翌年には花をつけず、開花までに数年かかります。地植えの場合3,4年そのまま植えていても大丈夫です。分球をかさね、ぎゅうぎゅうに芽を出すようになったら、休眠期に掘り上げて、間隔を取って植えなおすことが必要です。

モザイク病などに注意が必要です。かかってしまったら、土とともに処分します。

水仙と一緒に植えるといい植物

同じ春の定番。水仙は、すっと縦に育ちますので、横に広がるパンジーやビオラと一緒に花壇に植えるとバランスのとれた空間がつくれます。背が低く、落ち着いた色合いのムスカリもあるとアクセントになるかも。水仙、チューリップ、ビオラをまとめて、鉢植えにするととてもよい香りのするすてきな寄せ植えになるのではないでしょうか。

まとめ

水やりさえちゃんとしていて、日当たりもよければ、または湿度を保っていれば、毎年。花を咲かせてくれます。私の散歩道の、土手でも毎年、おいしげる雑草の合間から、春先にははなをつけているのをみつけます。最近は誰も気にも留めなくなってきた、ツクシンボウとともに早春を感じさせてくれる植物です。

我が家でも、北向きですが、比較的日のあたる北向きの庭に毎年、花をつけてくれます。ちょっと嫌なことがあった時、気分を変えたい時などそこに水仙をみつけに行くとまた毎年咲いてくれるピンクのヒヤシンスもあります。香りとともに得したような、ありがとうといいたくなるような気持ちになり。落ち着きます。とても、丈夫な花なので、お庭かプランターにでも一回植えてけてみませんか。うまくいけば、ずっと何年も、無口でやさしい春のお友達になってくれるでしょう。

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