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ブルーサルビアの原産地、育て方、寄せ植え

ブルーサルビアの原産地、育て方、寄せ植え

ブルーサルビアの説明

科目 シソ科 別名 サルビア・フォリナセア  原産地 北米

初夏から秋口まで、次から次へと花をつけてくれます。印象的で真っ赤な、サルビアスプレンデンスとは、また違ったおとなっぽい青紫で夏の花壇を涼しげに彩ってくれます。草丈も高く比較的丈夫でほかの花とも合わせやすいです。

ブルーサルビアの育て方

日当たりが良くて、水はけのいい、それでいて、乾燥しすぎない状況を好みます。暑さには比較的強いですが、真夏のきつい日差しは、苦手です。明るい日かげにおいてあげましょう。次から次へと花を咲かせますので、地植えでもプランターや鉢でも、定植時に、緩効性の肥料をすきこんで、定期的な追加の肥料が必要です。

サルビア・スプレンデンスとは色や草丈だけがちがうだけでなく、寒さに比較的強く、霜にさえ気をつければ温かい地域では年をこすことのできる宿根草です。そのため、年越しするための寒さ対策と春先には植えかえたり、株わけしてあげることが必要です。園芸店などで購入した苗の植え付けは、本格的な暑さのまだ来ない春ごろまでに行います。

殖やし方には、種まきと挿し木があります。種まきは、発芽に高い温度が必要なので、晩春から初夏ごろに行います。種が小さいので育苗箱などで芽出しして、大きくなってから定植します。

挿し木の場合、生育期でもある梅雨ごろに葉を落とし、10センチぐらいにカットして、用土にさして日かげにおいて、管理し、発根して新しい葉が、数枚出てきたら定植します。

株をしっかりさせるには、梅雨前ぐらいまでの生育時に、摘芯が効果的です。枝先をカットするとわき芽が出てきて横に数本の芽を伸ばし枝を広げてくれます。

真夏が終わり、開花が一段落したら、思い切って3分の1から半分ぐらいまでカットしてあげると、また、成長して秋口には、新しい花をつけてくれます。花壇のバランスに合わせて草丈も50センチぐらいまでと大きくなりますので、その都度、こまめにカットしてあげても大丈夫です。(横にあまりボリュームを出したくない場合などはよく考えましょう。)

ブルーサルビアと一緒に育てるといい植物

涼しげで大人っぽい色合いのため、夏の寄せ植えにぴったりです。草丈もあるため、寄せ植えの後方に配置してあげるといいアクセントになります。もちろん、広い所で群生しているのもすてきです。

開花期間が長いので、春には、カラフルなパンジー、ビオラとあわせるとアクセントになります。夏ごろには、ブルー系や白のペチュニア、ニチニチソウなど色調を合わせて寄せ植えすると涼しげになります。プランターや鉢などに植える場合はとくに、生育が旺盛なのでスペースを考えてあげることが大切です、または、シルバーリーフ、アイビーと合わせると、シックな鉢植えもできます。

まとめ

ハーブ好きの我が家では、ブルーサルビアの仲間のセージ(食べれる物かそうでないかの違いだけらしいです。)を、鉢植えや花壇に地植えして、香りを楽しんだものです。時には、摘んで肉料理などにいれたりもしました。最近、このブルーサルビアが一般的になってきて、セージとかんちがいしていました。でも、ちょっとやっぱり華やかさが違います。

サルビアスプレンデンスとはまた違ったおもむきのあるブルーサルビア、年越しもしてくれれる、草丈も比較的高くなるので、重宝することでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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