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お花屋さんの値引きっていいの?

お花屋さんの値引きっていいの?

節約になるの?お花の値引き

お花屋さんにいくと、お花が格安に値引きされているのをたまに見ませんか?

また園芸店やホームセンターの園芸コーナーの片隅に、値下げラベルのつけられた苗が並んでいることがありますよね。 ガーデニングの楽しさに目覚めると、目にする植物すべてが魅力的に見えて、ついつい家に連れて帰りたくなってしまうものです。そんなとき元値の数割引きから、物によっては半額以下の値札がついているのを目にしたら……?実際に店頭で、買おうかどうしようか「ムムッ……」と腕組みして悩んだ事がある方も少なくないでしょう。 でも、コレって本当にお得なんでしょうか? そこで今回はお得な見切り品の見分け方、注意点などについてご紹介!

単刀直入に「お金の無駄」です!

少しでもガーデニング経費を抑えたいと思っている方には、「値下げ」のラベルは魅力的に見えることでしょう。趣味で行っているガーデニングなのに経費がかかってしまったら、旦那さんもお怒りになるかもしれませんよね。

しかし「ガーデニングで金をケチるのは禁物」です!!

なぜか?それは生き物を育てるからです。

安値で売られている花や苗は人間にたとえてしまえば「おじいちゃん」「おばあちゃん」

のレベルのものをさす。要するにいつ寿命がきてもおかしくないものなんです。

また肥料や土に対しても同様なことがいえます。

きちんとした環境で育ててあげることで花は生き生きと成長することができますので、

安くなっているものには手を出さないことをおすすめします。

買ってはみたものの、一花咲かせることも無く枯れてしまったのでは、結局は「買い損」じゃないですか。 そうならないためには、それを買ってその後長く育て続けられるかどうかの見極めが必要になります。そして「買い」かどうかの判断材料には、「なぜそれが値下げになったのか」その理由を探ることがポイントになってきます。

「どうして見切り品になったのか?」、その理由には各ショップで事情は様々あるでしょうが、だいたい次の様な理由が考えられると思います。陳列していて痛んでしまったから、観賞期間が終わって価値が下がってしまった、というのは要するにおじいちゃんおばあちゃん要素です。

しかし中には在庫が少ないから場所的に邪魔、別の苗を売りたいけれど場所がないから…ということもまれに考えられます。

最初から節約に走るのはガーデニングにおいてはよくない傾向だとは思いますが気になるのであれば

聞いてみるといいかもしれません。

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