ヤグルマギクの上手な育て方、黄色い花で金運・商売運を上げよう

ヤグルマギクの上手な育て方、黄色い花で金運・商売運を上げよう

基本情報

科目:キク科ヤグルマギク属
別名:ヤグルマソウ、コーンフラワー
原産地:東南ヨーロッパ

ヤグルマギクの特徴、花言葉

さて、今回ご紹介させて頂くヤグルマギクですが、この花は12〜7月の長期期間に花を咲かせてくれる一年草です。草丈は30〜100センチと種類によってバラつきがあり、花壇や切り花として非常にたくさんの方に愛されているポピュラーな花です。その花色は、青や紫、赤、ピンク、白、複色など暖色から寒色まで非常にバリエーションが豊かです。花穂を見ますと一見一輪のように見えますが、実際は小花が幾つも集まったもので頭花と呼ばれます。また、このように頂点に花をつけますので花壇の後段の方に置きますと見栄えするでしょう。花言葉としては、「繊細」「優美」「信頼」などの意味があります。七色に咲き乱れるその花穂に相応しく女の子らしい花言葉ですね。

ヤグルマギクの上手な育て方

育て方としては非常に易しく、園芸初心者の方でも気軽に楽しんでいただけるお花です。毎日のお手入れとして、葉が多いと感じた時にこまめに茎を切ることが大切になってくるでしょう。葉が茂り過ぎますと、風通しが悪くなり病気にかかるリスクが非常に高まってきます。置き場所としては、良く日の当たる所に置くと良いですね。また、ヨーロッパ生まれのヤグルマギクは高温多湿に非常に弱いため、湿気の多い時期や夏の初め頃などは明るい日陰などに移動して風通しを良くしましょう。気をつける必要のある病害虫ですと、アブラムシの発生などが懸念されるお花ですので目立った場合オルトラン剤などで駆除、防除しましょう。水遣りですと、土の表面が乾いたことを確認してからたっぷりと与えてやります。ただ、与え過ぎますと株や根が傷んで茎が丈夫でなくなったり花付きが悪くなったりなどしますので注意しましょう。

ヤグルマギクに合う花って?

一緒に植えたいお花としては、ユリなどの大輪の花が魅力的なお花ですとヤグルマギクの花の小柄さや花姿の特徴が一躍に目立つのではないでしょうか。また、ユリにもいろいろな色がありますので季節や気分、植える場所などによって選んでみますと印象が大分変わりますのでとても使途が豊かですね。開花期がヤグルマギクより多少遅いものの、その方がヤグルマギクに栄養がよく行き渡り花色も濁りのない赤紫ができるのではないでしょうか。

まとめ

今回はヤグルマギクについてまとめさせて頂きましたが、如何でしたでしょうか。執筆者としては、ヤグルマギクは柔らかいながらもつんつんとした花と葉が生育盛りのませた子どものようでなんとも可愛らしくいじらしいお花です。また、ぴんと張った美しいラインの茎や葉から力強さも感じられますし控えめ且つ鮮やかな花色はリースのアクセントなどに用いたくなります。アクセントと言いますと、ヤグルマギクは非常に丈夫で生命力があるため、花壇の手入れのしにくい場所などに置きますとさりげなく彩ってくれますし手入れも混む必要が無く、大変効率的ですね。こういった点で、ヤグルマギクはこれから園芸をはじめようと思っていらっしゃる方、園芸をもっと手軽に楽しみたい方にお勧めしたいお花になっております。是非皆様も育ててみては如何ですか。

風水における”黄色”

色の意味を重んじる風水の中で、黄色が表すものは「土」です。土は風水の基本的な考え方の一つである「陰陽五行説」の五行の中に属している大切な要素で、金は土の中から産まれることから黄色が金運アップの色とされています。
特に、山吹色は実りを表す稲穂の色です。昔はお米が財産の象徴だったので金運を上げたい時には山吹色を取り入れるのがベストでしょう。

また、黄色は陰陽五行説の「陽」の色であり、ポジティブな思考や楽しいことなどを暗示する色でもありますので、元気を貰いたい時に最適の色です。実際、黄色い花であるひまわりやタンポポなどを見ると元気が出るという人も少なくないでしょう。これは黄色の持つパワーなのです。

黄色い花を生かす飾り方

風水は住まい全体のコーディネートをして気の流れを改良し、運気を上げる環境学です。花風水は花を用いた風水です。つまり、ただ花を飾るだけよりもそれを生かす場所、場面を作り出すことが大切です。

まず黄色の花を飾るときは、西か北がよいでしょう。西は四季で言うと秋を象徴する方角です。秋は実りの季節ですから、金運とは切っても切れない関係にある方角になります。ここに黄色い花を置くと、より実りを招き入れることができると言われています。また北は水を表す方角であり、水は財を蓄えるところだとされていますので、西から呼び込んで北で貯蓄するというのが理想的な黄色の花風水のテクニックです。

続いて、黄色の花と一緒に飾ると良い色について見ていきましょう。まず、黄色の花が持つ金運アップ力をさらに生かしたい時は、ブラウンやパステルイエローがおすすめです。これらの色は黄色と共に土を連想させる色であるので、相乗効果で金運をより一層上げてくれます。また、黄色と相性の良い色なので合わせやすいのも魅力的です。パステルイエローは一緒に飾る花で、ブラウンは花瓶や植木鉢などで取り入れると簡単です。
また、金運や商売運以外にも白や金色と合わせると恋愛運アップの方向にはたらいたり、赤やオレンジなどの明るい色と合わせると元気を与える力が強くなったりします。

おすすめの黄色い花で金運アップ

金運・商売運を上げたい時に飾るおすすめの植物を2つご紹介します。

1つ目はひまわりです。大ぶりでパッと明るい黄色の花弁からはすぐに明るさ、元気の良さを感じることができますが、常に太陽を追いかけるように首を回していく健気さもあり、夏の花の代名詞として人気のひまわり。花風水で最も金運を上げるのに効果があると言われています。西に置くと金運を上げるのには最適ですが、ひどく落ち込んでいる時や体調が悪い時は元気を貰い過ぎてかえって辛くなることもあるので注意が必要です。

2つ目は、カリンです。11月ごろになると黄色くてかわいらしい実をつける桜や梅の仲間の植物です。庭の西側に植えて置けば、金運アップの方角である西に「実」がなるということで、金運を向上させるのに絶大な効果があります。カリンは落葉樹ですが、東南に常緑樹を植えるのも散財予防に効果があります。

まとめ

金の生みの親である「土」や実りの稲穂を表す黄色の花は、私たちに元気を与えるだけでなく、金運をアップさせる力をたっぷり持っています。ぜひ西に黄色い花を飾って、暮らしを少し豊かにしてみてはいかがでしょうか。

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