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球根の植え方は?チューリップの育て方と開花後の球根の保存方法

球根の植え方は?チューリップの育て方と開花後の球根の保存方法

 チューリップ

科目 ユリ木ユリ科  別名 和名 鬱金香    原産地 トルコなど

チューリップの説明

誰もが知っている人気の花です。色とりどりのチューリップが春のお庭に色づくと、その一本一本それぞれに親指姫が眠っているような優しさを感じ、ふっと広げてみたくなることもあります。その種類は両手のひらを丸く合わせたような、典型的な花の形から、八重咲き、フリンジ咲きなど,それこそ、一重から八重まで多種多様です、色は青色以外ほどんどあり、歴史的にも愛好家が多く、品種改良が重ねられ、数百種類の品種をもつ花です。

チューリップの育て方

種から育てるのには、5年以上かかり、球根で栽培されるのがほとんどです。園芸初心者でも育てやすい品種です。

園芸店に秋ごろ球根が出回ります。寒さに当てないと、芽は出ませんので、植え付けが遅れると大変ですが、最近は残暑が続くので、10月頃から11月までに植えるようにしています。プランターでも栽培可能、10センチ以上の深さに植え付けます。浅うえだと茎が十分に伸びないことがあります。花数を多くして、華やかにしたいときは、株間は少なく取って、びっしりと置いて大丈夫です。一つのプランターに10球以上植えつけます。その後の管理は水や肥料は控えめに行ってください。チューリップは、水はけの良いところが好きです。球根として地中に長く残るので、水分の与えすぎは要注意です。

開花後、分球し、球根が残ることもありますが、花色や形も変わるので園芸店などから毎年購入するのが、ベストです。次の年も咲かせたいと思われるなら、早目に花だけ摘み取り、葉をつけた状態で管理します。葉が球根を育てます。梅雨が来る前には,掘りあげて、涼しいところで管理します。

チューリップと 一緒に植えたいお勧めの花

植えつけてから、開花までに時間がかかることから、同じ時期に育てることができるパンジー、ビオラなどと植えつけると冬の花色の少なくさびしい時期も、彩りが添えられます。チューリップの開花時期になると、パンジーやビオラの上にぐんとチューリップが顔を出し、お庭に春のはなやかさをもたらします。開花スケジュールにあわせて、多種の花を寄せ植えするとより楽しさが増します。色や品種による草たけの違いも上手に考慮して、プランターや春のお庭造りを考えてみませんか?

まとめ

毎年、百個近くチューリップの球根を購入し、プランターに植え付けています。寒さの厳しい2月をすぎ、3月にひょっこり、顔を出した、チューリップのやわらかな芽に春の訪れを感じます。今年は、ムスカリという紫色の控え目で比較的開花期間の長い花の球根も一緒に植え付けてみました。一株の花数も多く草たけも低く、意外と似合っていました。チューリップには、様々な品種があるので、毎年 違う品種を植え付け、楽しんでいます。赤や黄色をたくさん購入し、他の色もさまざまにコーディネイトします。プランターの置き方でもお庭の変化が楽しめます。

また、すきっとしたガラスの器などに、葉もつけた状態で、カットして、一輪ざしで楽しんでも素敵です。

チューリップのふっくらと肉厚のみずみずしい花びらとそのやさしい丸い形を見ていると、ほかの花にはない、いやしと満足を感じます。一株でもすくっと伸びた長い茎にりんとした美しさがあり、見ごたえのある春の代表選手と言える花でしょう。

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