花の処理をしよう

花の処理をしよう

お花屋さんから帰ってきたらまずすべきことは style #ff0000;”>除去と style #ff0000;”>切り分け style #333333;”>作業です。 style=”text-decoration: underline;”>はさみや style=”text-decoration: underline;”>フローリストナイフを使って慎重に行いましょう。

除去

茎の下の方についている葉・トゲ・枯れているつぼみなどは除去してしまいましょう。

切り分け

枝に小さな花がたくさんついている場合は枝分かれしている茎のすぐ上を切りましょう。メインとして使いたい花は先に切り分けて、茎をなるべく長く残しておきましょう。こうすることで無駄にする部分が少なくなります。

 

style #00ccff;”>花の水揚げ

除去と切り分け作業が終わったら、次は花の水揚げをします。水揚げとは、花を長持ちするための方法です。水揚げ方法は薬を使ったり、酢を使ったりと、さまざまですが、今回は基本である花の吸水力を上げる方法を紹介します。植物はとても繊細な生き物です。面倒な作業が多いですが、長くきれいでいてもらうためにも、頑張って取り組みましょう。

【深水】

まず、花を新聞紙にくるみ、花の下まで水に浸します。買ってきて花が弱っている場合は2時間ほどで元気になります。特にバラ、あじさい、ライラック、シクラメンには向いていますが、シクラメンには向いていません。

【切り戻し】

はさみを使って茎の根本から1~2cmのところを斜めに切ります。切ることで、水を吸う面積が広くなるので、水揚げがよくなります。さらに、縦線やクロスに切り目を入れるとさらに水揚げの効果が上がります。

【水切り】

水切りは傷みかけた茎を切り落とす方法です。 style=”text-decoration: underline;”>水の中で根元から1~2cmのところを斜めに切ります。ポイントはこの style=”text-decoration: underline;”>水の中でというところです。そうすることで、空気中で行う切り戻しに比べて水の吸い上げが良くなります。特にバラ、カーネーション、コスモスに向いています。

【湯あげ】

花全体を新聞紙にくるんで茎の根元から3~4cmのところを、熱湯に30秒~1分ほど浸します。こうすることで、茎の中の空気を外に出してくれます。そして素早く水に浸して吸水させます。特に、あじさい、カスミソウ、ききょう、ライラックに向いています。

【たたく・砕く】

水を吸い上げにくい種類の花は、ハンマーなどでたたいて面積を広げてください。こうすることで、水揚げを促します。特に、カスミソウ、ききょうに向いています。

【折る】

茎が硬いものや勢いよく折ってください。こうすることで、吸水面が広がって、水揚げが良くなります。特に、桃、椿、その他枝ものの花は折った方が適しています。

【焼く】

茎を直接焼くことによって、空気を外に追い出し、一気に吸収させます。特に、ブルースター、あじさい、ポインセチアに向いています。

【逆水】

逆水は、花を逆さに持って、葉の裏に水をかけたり、霧吹きをかける方法です。特に、菊、マーガレットなどの葉がついている植物全般に向いています。

 

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