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マリーゴールドの育て方とマリゴールドの楽しみ方について♪

マリーゴールドの育て方とマリゴールドの楽しみ方について♪

マリーゴールドの説明

科目 キク科 別名 クジャクギク、マンジュギク 原産地 メキシコ、グアテマラ

晩春から場合によっては初冬まで、元気な黄色やオレンジの鮮やかな色で私たちを楽しませてくれるのが、マリーゴールドです。一年草ですが。春から秋にかけて上手にお手入れすると長いこと花をつけてくれます、公園やテーマパークなど広い所でざあーと虹のように列を作って植えてあるのをみると圧巻です。お家でもこのビビットな存在感は重宝します。

手まりのように大きな花をつけ、草丈も2m近くになることもあるアフリカン種とフレンチ種(20センチから50センチ)ぐらいがあります、わたしたちに、なじみぶかいのはフレンチ種でしょうか。よく考えて植え付けられるといいと思います。

マリーゴールドの育て方

よく発芽し、比較的簡単に種から育てることができます。種まきに適している期間も長いので、時期によって、花を楽しめる時期を調節することもできます。芽がでて、ある程度大きくなったら摘芯してあげると、わきから芽が出てしっかりした形になります。さし芽も簡単に根付きますのでためしてもいいでしょう。

日当たりのよい所で、水やりは乾燥したらあげる程度に、植え付けには、スペースを十分に取ってあげてるようにしてあげてください。枯れた花はこまめにつみとる、咲き終わったら、その花の付いていた茎からカットしてもいいでしょう、葉や茎が密集してくると。病気や虫がつきやすくなります。長く咲かせ続けるためには、肥料を定期的にあげることが大切ですが、あげすぎないように。とくに真夏に花株が疲れてきたら与えないようにすることも必要です。晩夏ぐらいに一度思い切って伸びすぎた茎などを半分ぐらいカットするとまた秋には元気に花をつけだしてくれます。

マリーゴールドと一緒育てるといい植物

マリーゴールドの黄色やオレンジに負けない鮮やかな青色のアメリカンブルーやピンクや赤などの鮮やかなペチュニアで、ビビッドに花壇を楽しんでもいいでしょう。あるいは葉に班が入ることで株全体に存在感のある姿となるコリウスや白っぽい色のサルビアなどで控えめに抑えた色合いの寄せ植えもいいと思います。とにかく、マリーゴールドは日当たりのいい場所が好きなので同じくお日様が大好きな植物を合わせましょう。

マリーゴールドをお家で楽しむには

アフリカン種などの大きな花をつけるマリーゴールドは、茎がとても、よく水揚げするので、切り花にも向いているそうです。ビビッドで存在感のあるマリーゴールドは数本でもガラスの器にさすと存在感のあるアレンジメントになりそうです。

まとめ

野菜作りやハーブ好きな我が家では、マリーゴールドを花というよりコンパニオンプランツとして育てることもありました。ハーブのマリーゴールドとは別物で食用にするつもりはありませんでした。マリーゴールドの根には、センチュウなどの虫よけ効果があるそうです。野菜やハーブのオレガノ、バジルなどと一緒に植えているとこれもなにかいい感じのいろどりになってくれました。かおりがまた独特ですが。

夏の暑い時期。ちょっと水を切らすとへたってしまうペチュニアと違って、乾燥にも強くがっしりとがんばってくれるマリーゴールド、なんかほんとうに頼もしい存在です。

 

 

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