一人暮らしの花風水とあじさいを使った花風水

一人暮らしの花風水とあじさいを使った花風水

一人暮らしの花風水

一人暮らしの家や部屋というのは、実は花風水をするのに最高の環境です。例えば恋愛の花風水をするとき、恋愛運を上げる方位に花を飾ると家族全員の恋愛運を上げてしますことになります。配偶者がいる家庭で全員の恋愛運が上がれば浮気や不倫などにつながる可能性もありますので、ちょっとややこしくなってしまいます。もしあなたが今、一人暮らしをしているのなら花風水を取り入れる絶好のチャンスです。今回は、一人暮らしの家や部屋に取り入れたい花風水について紹介いたします。

一人暮らしの部屋が狭い場合

【花の写真を飾る】「花風水と言っても、一人暮らしの部屋が狭くてとても花なんて飾れない」「花瓶を置くようなスペースが無い」という場合には綺麗な花の写真を飾るのがおすすめです。ですが雑誌の切り抜きなどは色々な気が入り混じっていますのであまりおすすめできません。自分で撮影した写真や花風水の本についているポストカードなどは運気アップに役立ちますので取り入れてみてください。

【花風水カレンダーを飾る】花を飾りたくてもお手入れが大変、という方には花風水カレンダーをおすすめします。風水に関する多数の著書を執筆し、メディアへの出演も多い李家幽竹さんが撮影にも立ち会った「花風水カレンダー」や、ユミリー風水でおなじみの直居由美里さんが監修する「花カレンダー」「ハッピーローズカレンダー」はフラワーアレンジの参考にもなりますので特におすすめです。

【花風水カレンダーの注意点】カレンダーは玄関には張らないようにしましょう。風水では玄関は気の通り道とされている場所。その場所にカレンダーを貼ってしまうと時の流れを止めてしまうことになります。また、トイレにカレンダーを貼るのもおすすめできません。トイレには「陰」の気がこもりやすく、未来の予定を記すカレンダーに陰の気を与えてしまうことになります。その他、部屋のドアも気の通り道ですので、メモやカレンダーを貼ると気の流れをふさいでしまうことになります。いくら花風水カレンダーであってもこれらの場所には貼らないようにしましょう。

一人暮らしの部屋の観葉植物

【多肉植物を飾る】日中はほとんど仕事で出ていて出張もあり留守がちな場合は観葉植物の手入れも難しいかと思われます。この場合には水やりの回数が少なくて済む多肉植物を飾るのがおすすめです。プクプクとして可愛らしい多肉植物は見ているだけで癒されますし、小さい鉢のものもたくさん出回っているので置く場所にも困りません。多肉植物は水をやらなくても成長すると思っている方もたまにいるようですが、鉢の土が乾いたら水をやりましょう。冬季は冷害を防ぐため、出来るだけ水やりを控えます。

【フェイクフラワーを飾る】光触媒などのフェイクフラワーやフェイクグリーンは一人暮らしの花風水におすすめのアイテムです。造花は花風水効果が無いわけではなく、生花を飾ったときの何割かの効果は期待できます。また光触媒の花やグリーンなら日中窓を開けることができなくても部屋の空気を浄化してくれます。寝室に生きた観葉植物はあまりおすすめできませんので、ワンルームの一人暮らしの場合にはフェイクは特におすすめです。

一人暮らしの花風水まとめ

今回は、一人暮らしの部屋に取り入れたい花風水について紹介いたしました。一人暮らしの部屋ならどこに何を飾っても自由ですし、誰からも文句は言われません。もし運気が落ちていると感じたときには迷わず花風水を取り入れましょう。

紫陽花

初夏を告げる花であるあじさいは、紫や青、水色、ピンク、白などの色とりどりな花で私たちを楽しませてくれます。鬱陶しい梅雨の季節でも雨に濡れた紫陽花を見れば涼やかで心が癒されます。その中でもよく見かける馴染みのあるあじさいはホンアジサイといい、墨田の花火などに代表されるガクアジサイなども人気ですね。今回はこのあじさいを使った花風水について紹介いたします。

白いあじさいの花風水

【北東に飾れば貯蓄運アップ】白いあじさいは貯蓄運を上げる方角である北東に飾りましょう。高さや横幅がある飾り方、オーバル(高さのある楕円形)やラジエーション(放射状・扇形)が好ましいです。オアシスに挿してアレンジメントにしたいところですが、あじさいはとにかく水をたくさん吸いますので出来れば花瓶に生けたいところです。あじさいは花の重さもありますし、貯蓄運を上げるには安定感を必要としますので、陶器製の安定感のある花瓶に生けることをおすすめします。

紫のあじさいの花風水

【南西に飾れば女性の運気がアップ】紫の花は女性の運気を上げる効果がありますので、風水で女性の運気を上げると言われている南西の方角に紫のあじさいを飾りましょう。家をきり回す女性の運気が上がれば家全体の運気もアップします。南西にはあじさいの切り花を飾るのも良いですし、あじさいの鉢植えを置くのもおすすめです。また、家の中だけでなく庭の南西側にあじさいを植えるのも良いですね。

青色のあじさいの花風水

【東に飾って仕事運アップ】青い花は東に飾れば仕事運や試験運がアップすると言われています。ご自身やパートナーの仕事運アップを願うなら、真っ青なあじさいを飾りましょう。また、青は成長運にも関係がある色ですので、自分自身の成長や子供の成長を願う時にも取り入れていただきたい色です。

水色のあじさいの花風水

【北に飾って恋愛運アップ】水色は読んで字のごとく「水」の気を持つ色です。また、水の象徴であるこの色は冷静さを与えてくれる色でもあります。ひとことに恋愛と言っても恋愛には良い恋愛と悪い恋愛があり、良い恋愛をつかむためには冷静さも必要になります。花風水で恋愛運アップを願うなら、水と相性の良い北にあじさいを飾って良い恋愛を手に入れましょう。

ピンクのあじさいの花風水

【北西に飾って財運アップ】ピンクは財運を上げるとされる北西と相性が良い色です。金運をさらに安定させた財運をアップさせたいならピンクのあじさいを飾りましょう。より効果を上げるために花瓶は安定感のある陶器製のものを使いましょう。形としては丸いものより角ばったものがおすすめです・

あじさいは縁起が悪いという説

「あじさいは縁起が悪いので庭に植えない方が良い」という話がありますが、これはどういうことなのでしょうか?一説には花びらが4枚だから縁起が悪いとか、葉に毒があるから縁起が悪いなどと言われているそうです。ですが4枚の花弁をつけるはなはいくらでもありますし、幸運を呼ぶと言われている四葉のクローバーだって葉が4枚あります。「4」という数字は「死」を連想させると言いますが、「4」は「しあわせ」の「し」という考えもあります。また、毒があるといっても葉を食べる人はいませんし、紫陽花の葉の軽い毒はバラの棘と同じで自分を守るためにあるものです。バラの棘は花風水では悪いものではなく私たちの身を守ってくれると考えられていますので、あじさいの葉にある微量の毒も私たちを守ってくれるものと考えて良いのではないでしょうか。ですから、どうぞ安心して花風水に取り入れていただければと思います。

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