これだけはダメ!花風水でNGなこと2選!

これだけはダメ!花風水でNGなこと2選!

花風水にもやってはいけないことがある

花風水はお部屋に花を飾るだけで良い気を呼び込める手軽な運気アップ方法です。しかしいくら手軽といってもこれだけはやってはだめ、というポイントがいくつかあります。

花風水でやってはいけないことを考えるときにポイントとなるのは、花は「生きている」からこそ運気を上げる効果があること、「停滞」することは風水上よくないということの2点です。では、具体的にどういうことがダメなのか以下でご紹介します。

生きていない花はNG

まずは花が「生きている」から運気を上げるという点に着目してみましょう。花は生き物なので、「生気」というものを発生していると言われています。「生気」は良い気を呼び込んだり、周囲の気を活性化したり、環境改善に一役買ってくれる存在です。ところが一転して飾っていた花が枯れてしまうと、発される気は「生気」から「死んだ気」になり、逆に悪い気を発生したり引き寄せてしまったりするようになってしまいます。ですから、枯れた花はすぐに処理するようにすることが大切です。ドライフラワーも風水上は死んだ花であり、同じ理由でおすすめできません。

では、造花ではどうでしょうか。造花は生きていたわけではないので「死んだ気」を発生することはありませんが、「生気」を発する生花と比べるとその運気向上効果は格段に下になります。また、きちんと手入れを行わずホコリが溜まってしまうと悪い気を集めやすくなってしまうので、やはり造花を飾るのもおすすめできません。

最後にプリザーブドフラワーについてです。プリザーブドフラワーの風水的効果は議論が分かれるところで、「生きている花ではない」とする考えと「生きたまま時間を止められた花」とする考えに二分されます。
どちらの場合でも手入れを怠って汚れてしまっては逆効果なので、プリザーブドフラワーを飾りたい時はドームに入っているものなど手入れが簡単なものを選べば少しは効果を期待できるかもしれません。

停滞させるのはNG

水が流れなければ腐ってしまうように、風水では気が流れることを重視する考え方があります。そこから導かれたNGポイントが「停滞させること」です。花風水においては、以下の2つに気をつける必要があります。

1つ目は、花瓶の水を替えないことです。花、とりわけ切り花は周囲の悪い気を吸い取ってくれる作用があると言われており、その花瓶の水には悪い気が溶け込んでしまいます。そんな悪い気を持つ水を取り替えずにためておくと、いつの間にか花の浄化作用よりも花瓶の中の水の邪気の方が勝っている、なんてことになりかねません。

2つ目は、花の挿さっていない花瓶をそのまま放置することです。花の挿さっていない花瓶はその口から周囲の気を吸い込んでしまうと言われているので、せっかく花を飾って集めた良い気が空の花瓶に持っていかれてしまうかもしれません。花が枯れたら早めに処理し、花瓶はきちんと収納しましょう。

まとめ

花を飾るだけで運気を上げることのできる手軽な花風水ですが、やってはいけないこと、注意すべき点もいくつかあります。これらを守って、幸せな花風水ライフを送ってください。

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