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千日草とは?千日草の種まきや育て方について!

千日草とは?千日草の種まきや育て方について!

千日草の説明

科目 ヒユ科 別名 千日紅 (センニチコウ) 原産地 グアテマラ・パナマ

夏から秋にかけての長い期間、その愛らしい姿で私たちの目を楽しませてくれます。別名千日紅といいます。千日も続くかのように、長く色あせずに咲き続けてくれることから付いた名前だそうです。みずみずしい緑の葉にすっとのびた茎から、ピンクや赤の手まりのような丸い花を咲かせます。その姿は昔懐かしいお菓子、金平糖の頭を頂いているようです。花の色は白、赤、ピンクに紫とあります。暑さには強いですが、ほとんどの品種が寒さに弱く冬には枯れます。一年草です。

千日草の育て方

5月ぐらいに種まきして、育てることができます。日当たりが良くて水はけのいい場所がよく育ちます。鉢植えやプランターでは、横に大きく育ちますので大きめのものを選びましょう。花壇でも株の間をよくとって育てます。ある程度 育ったら短く、2分の1程度まで、茎を切り詰め、姿を整えると花つきが良くなります。乾燥を好みますので水のやりすぎに注意、お日様にもよく当ててあげましよう。肥料はあまり要りません。植え付けの時に.緩効性のものを混ぜ込んでいるといいと思います。

種から育てることが簡単なので 育てた花から種を取って、また次の年も育ててみませんか。花が色あせてくると花を摘み取り、乾燥させておいて綿毛のようなものをとると発芽しやすくなるそうです。

千日草と一緒に植えるとおすすめの植物

花壇などでも、大きく育つため、そのみどりの迫力に負けないで、比較的鑑賞期間が長く、大きめの葉一つ一つに迫力のある班が入り、足もとまで色づいてくれるコリウスを一緒に育てることがお勧めです。

夏の強い日差しで、少なくなりがちなお庭の緑をおぎなってくれます。その他一輪でも、迫力のあるダリヤもお勧めです

まとめ

子供のころ、遊んだ祖母の庭に、千日草がよく植えてあったのを覚えています。食いしん坊だった私には、金平糖のように見えて、とって食べてみたい衝動に駆られたものです。つつじやサルビアの花弁を吸ってそのみつを楽しもうとしていました。(衛生上あまりお勧めではないです。)私にとっては懐かしい、甘いイメージのする花です。

お家での楽しみ方

千日草を、多めの数で短めにカットして、大きめのお湯のみなどに和風のイメージで飾っては。気軽な感じですが、数本の花を中心にしてみどりの葉を周りにさして丸く手まりのように、形作り輪ゴムでとめ、入れておくとまとまります。一輪だけでは、さびしくなりがちですが、これだとかわいらしく華やかに飾ることができるのではないでしょうか。

その他、ドライフラワーもお勧めです。そうすると、冬でも楽しむことができます。花がカサカサなのでとても気軽にでき、色も褪せにくく長持ちします。葉を全部カットし、短く切って、数週間、暗い所にさかさまに干して水分が抜けると出来上がりです。ドライフラワーにする分は、夏の早めの時期にカットして行いましょう。できたものは、ガラスの空き瓶などにそのままさしてもかわいいし、まとめてカントリー風のリボンなどでくくって、逆さに吊るして、飾るとインテリアに、リースにさすとまたかわいらしさが増し、アクセントにもなります。

 

 

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