マツバボタンの植え付けや育て方、手入れについて♪

マツバボタンの植え付けや育て方、手入れについて♪

マツバボタンの説明

科目 スベリヒユ科 別名 ツメキリソウ 原産地 ブラジル アルゼンチン

初夏から秋まで、夏の暑さを吹き飛ばすようにすくすくと育つ元気者のお花です。その名のとおり、葉は、まつばのようなかたちの葉が棒状の多肉植物で、ぼたんのようにあざやかで丸い花をつけます。ほかの花が夏バテ気味の中、この花だけは際立って暑さに強く、水もほとんど必要としません。花色も白、赤、ピンク、黄色など多種多様で鮮やかです。一重から八重ざきまでさきかたもさまざまです。同じ仲間のポーチュラカと呼ばれる品種も、人気があり、夏の定番として知られています。花は数日でしぼんでしましますが。毎日つぎからつぎへと花をつけます。

マツバボタンの育て方

とにかく、日当たりを好みます。水はけがよければ、地面を這うよう、おおいつくし育っていきます。あった土地で、とてもよく育ちますが、逆に雨が多すぎると、伸びすぎてしまったりするので、鉢植えで美しく管理したい場合は、あまり、雨に打たせ続けたりしないように気をつけましょう。

気温が上がって、4月下旬から5月になると、たねまきにいい時です。あまり土をかぶせずにおこないます。そだってきたら小さい苗のうちに、よく育ちますので ある程度の間隔を取って定植します。こぼれ種でもよく育っています。多肉植物の茎をカットしたものを差し穂にしたものでもよく根付き育ってくれます。

日当たりを好み、多湿をきらいます。肥料をやりすぎると、葉や茎ばかりのびることもありますので控えめにしましょう。水やりもほとんど必要ないぐらいです。水はけのいい土を選び、乾燥気味に管理しましょう。茎が伸びすぎたら、葉先の芽をカット、摘芯すると横にのびてきて、株がしっかりしたものになります。

水はけ日当たりさえ確保すればあまりお手入れ頑張らなくても、夏中、元気に花をつけてくれるでしょう。

マツバボタンと一緒に育てるといい花

同じマツバボタンでも多種多様の品種と色がありますので、色違いをいっしょにうえても、変化が出ておもしろい寄せ植えになります。セルロイドのような鮮やかなピンクの隣に白のマツバボタンで優しさを出しても面白いと思います。おなじスベリヒユ属のポーチュラカをあわせても管理は楽でしょう。

夏に次々咲き続ける小さくかわいい花をたくさんつけるトレニアをいっしょにうえてもいいでしょう。同じように這うように育っていて、暑さに強い ガザニアと交互に植えても素敵です。それこそ、地面を匍匐前進するようにそだっていきますので、単品でグランドカバーがわりに植えておいて、花台を置いて鉢に少し草丈のあるものを合わせても面白いと思います。反対でもいいですね。マツバボタンの茎ははしだれるようになるので、上手に鉢に利用してもいいのではないでしょうか。同じく乾燥に強いアメリカンブルーと一緒に鉢に植えてもいいでしょう。

まとめ

とにかく、丈夫だというイメージがあります。最近は多種多様の色合いもでてきています。が、あの鮮やかなピンクをみると元気は出ますが、気分的に暑さ倍増という感じでしたが、家の周りを散歩して、川っぺりに枝をどんどん伸ばし、黄色のガザニアと交互に植え付けられた姿をみると、ああ、また夏が来るんだなと、また咲いてくれたんだなと感謝の気持ちが出てきます。ぜひ、あなたのお庭にも一株。きっとながく咲き誇ってくれるでしょう。

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